メッツァ(埼玉)のメッツァビレッジ&ムーミンバレーパークとは?入場料や駐車場情報も!

飯能市でオープンするメッツァがどんなところなのかご説明したいと思います。

メッツァビレッジとムーミンバレーパークの2つのエリアからなりたっており、ムーミンバレーパークの方は入場料等がかかります。

また、駐車料金も当然かかりますし、駐車場は予約制です。

以下でそれらの詳細をお伝えしていきますね。

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メッツァってどんなところ?オープンはいつ?

まずは、メッツァについてお話しますね。

 

メッツァ(フィンランド語で森を意味します)は埼玉県飯能市の宮沢湖や宮沢湖周辺に建設されるテーマパークみたいなところ。

メッツァには、北欧のライフスタイルを体験できるメッツァビレッジムーミンの世界を楽しめるムーミンバレーパークの二つのエリアあります。

 

ちなみに、ムーミンの世界といえば、同じ飯能市にあるトーベヤンソンあけぼの子どもの森公園もムーミンの世界を再現しているところで、ムーミン公園とも呼ばれています。

このあけぼの子どもの森公園は平成9年にできたのですが、この公園を作ることがきっかけで飯能市とムーミンの作者さんとのつながりができたそうですね。

これから新しくできるメッツァは、ムーミン作者さんとのご縁があったこと、飯能市の考え方や宮沢湖等の自然豊かな環境、飯能市の熱心な努力が報われて、飯能市にて事業を立ち上げることが決まったそうです。

(事業を手掛けるのはフィンテック グローバル株式会社。飯能市はこちらの会社とやりとりしていました)

 

メッツァのメッツァビレッジとはどんなところ?

こちらのエリアは無料で、その広さは16.3万㎡。東京ドームでいうと約3.5個分の広さ。

平成30年11月9日にオープンしました!

ここは、北欧のゆったりした生活を体験できるようなエリアです。

たとえば…

  • 北欧の雑貨や北欧のスムージー
  • 北欧のチョコレート
  • 飯能市の地元の野菜
  • サイボクハムの商品(埼玉のハムやソーセージ、お肉の店)
  • 狭山茶の名店「新井園本店」が作る抹茶スイーツ

以上の商品を購入できたり、

  • AFURIのラーメン
  • 北欧直輸入の焙煎豆をつかったコーヒーやスイーツなどがいただけるカフェ

以上のお店で飲食できたり、

その他、

  • グッズ店
  • イベントなどができるマルチスペース
  • ワークショップ
  • カヌーや家具、小物づくりができる工房
  • カヌーやレンタルボード乗り場
  • メッツァビレッジの中心となる広場(季節のイベントなどが行われる)

以上のような場が設けられます。

以前、宿泊施設もできるという話があったようですが、取りやめになったそうですね。

あと、メッツァビレッジではペット入場可です。ただ、ガイドラインや注意事項があるので確認が必要です。




メッツァのムーミンバレーパークはどんなところ?

ムーミンバレーパーク有料エリアで、ムーミン物語の世界を楽しめるところです。広さは7.3万㎡です。

東京ドームでいうと1個半~2個分ですね。

オープンは、平成31年3月16日です!

バレーパークはムーミン公園(あけぼの子どもの森公園)より更に上をいったエリアとなっており、カフェやレストラン、ショップ、アトラクション、展示施設、物語に出てくる建築物(ムーミン屋敷など)等があります。

全てにおいて、ムーミンの世界を意識して作られています。

 

もう少し説明すると…

飲食やショップ

  • ムーミン谷の雪景色をイメージした内装のカフェ&セレクトショップ(北欧輸入品やムーミングッズ)
  • ムーミンやいろんな生き物がパーティする空間をイメージした内装のレストラン
  • 「ムーミン谷の彗星」などのお話の一部をイメージした内装のショップ(売り場面積・商品数が世界最大だそうです)

 

アトラクション

  • ムーミンのお話に基づいたモノづくりやトーベヤンソンの作品にまつわる創作体験
  • 「たのしいムーミン一家」に登場する飛行おにをイメージしたジップライン(ワイヤーを滑車で滑り降りて宮沢湖の景色とスリルを楽しめるアトラクション)
  • 「ムーミン谷の仲間たち」にでてくるお話をモチーフにしたアスレチック
  • ムーミン谷の仲間たちとの記念撮影
  • 物語に登場する「海のオーケストラ号」でのシアター
  • 物語に登場する「エンマの劇場」にてムーミン達によるエンターテイメント

 

その他、展示施設や建築物

  • ムーミンのお話を更に知ることのできる展示施設
  • その他、物語に出てくる「灯台」「水あび小屋」「ムーミン屋敷」などの建築物

 

以上のような施設があります。

ムーミンの世界を更に知り、ムーミンの世界をゆったりと堪能できるようなところです。

なので、ディズニーランドのようなキャラクターの遊園地とは違いますね。

 

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ムーミンバレーパークの入場料はいくら?

ムーミンバレーパークの料金について簡単に解説しますね。

入場料
  • 大人(中学生以上):1500円(税込み)
  • 子ども(4歳以上小学生以下):1000円(税込み)
  • 3歳以下:無料

入園チケットは当日販売もしてくれるようですが、混雑具合によっては入園制限をするそうです。

その為、基本的には事前に入園チケットを予約・購入する方が良いですね。

また、アトラクションが一部有料になっています。

  • 飛行おにのジップラインアドベンチャー  1500円(税込)
  • 海のオーケストラ号  1000円(税込)
  • ムーミン屋敷  ガイドツアー  1000円(税込)
  • リトルミイのプレイスポット 700円(税込)

(出典:メッツァHP→https://metsa-hanno.com/fee/

アトラクションについては大人も子どもお一律の料金ですが、3歳以下は無料です。

 

また、有料アトラクションについても基本的に事前の予約購入をした方が良いようです。

10時から19時まで時間ごとに予約できる枠が決まっているので、入園チケットの予約購入と併せて、アトラクションも予約した方が良いかもしれません。

当日購入(現地販売)も一応できますが、売り切れてしまうこともあるかも…?

特にオープン当初や休日は混雑すると思うので、HPで確認だけでもしておいた方がいいかもしれません。

https://metsa-hanno.com/fee/

ただ「飛行おにのジップラインアドベンチャー」については身長体重制限がある上、実際にハーネスの装着ができる場合にのみ遊べるそうなので、気を付けてくださいね!

詳細は上記リンクよりご確認ください!

 




メッツァのアクセス方法は?駐車料金や駐車予約方法とは

先にもお伝えした通り、ムーミンバレーパークはメッツァの一部で、メッツァビレッジとムーミンバレーパークの二つのエリアで構成されています。

なので、メッツァビレッジもムーミンバレーパークもアクセス方法や駐車料金等すべて同じです

こちらのメッツァビレッジの記事に詳しい駐車場利用方法や料金、近辺の駐車場情報、その他アクセス方法をすべて載せているので見てみてください。

 

ここではその概要だけ説明しますね。

まず電車を使う場合は、飯能駅か東飯能駅へ行きます。

これらの駅が最寄り駅になるのですが、最寄りといってもメッツァまで距離があるんですね。

なので、駅から更にバスに乗って向かうことになります。

直通バスが出る予定ですが、まだ未定の状態なので今のところ路線バスを使うようになります(おとな片道200円)。

 

車で行く場合は、駐車場はありますが、予め予約してクレジットカードやコンビニ払いで支払う必要があります

料金は平日で1500円休日だと2500円(ただし変動する可能性あり)。

その他、近辺の有料駐車場もあります。

飯能駅もしくは東飯能駅駅近くにしかないのですが、正直、駅近くの有料駐車場の方が料金が安いです(;^_^A

あと、自転車や自動二輪は予約なしで停められますが、自動二輪は駐車料金がかかります

 

簡単に説明すると以上となります。

これらの詳細につきましてはこちらの記事をご覧くださいね。

 

最後に

メッツァに行くなら、それだけでなくメッツァ全体を堪能して、最後に温泉に入ったり旅館にも泊まれると最高かなとは思います。

飯能は自然豊かなところなので、気分転換するにはとても良いところです。

ムーミンの世界や北欧のライフスタイルを肌で感じ、最後に温泉や旅館でゆったりとくつろいで満喫。

おすすめではありますが、予算や時間もあると思うので、その予算と限られた時間の範囲内で楽しんでみてくださいね。

 

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