1歳児の公園での遊び方と注意点!遊具なしで簡単&楽しく過ごす方法も!

1歳の子と公園で遊ばせる際、どう遊ぼうか迷ったり悩んだりしませんか?

遊具で遊ばせるにしても、遊ばせて良いものだろうか?と不安になったり。

遊具以外の遊び方はないだろうか?と考える方もおられるだろうと思います。

そこで今回は、1歳児の公園での遊び方についてお話していきたいと思います↓

  • 1歳児と公園で遊ぶときの注意点
  • 遊べる遊具がない&公園遊びにマンネリ化してきた時の遊び方(遊具以外)

良ければ見てみてくださいね。

 

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1歳児と公園での遊び方・注意点

まずは、公園で遊ぶときの遊び方・注意点についてお話してみます。

私が実際に遊んできて感じたことをまとめていきますね!

遊具の注意点

ブランコやすべり台などの遊具で遊ぶ時、慣れていないうちは膝の上に乗せてしっかり抱えて遊ぶと安心です。

すべり台の場合、階段の隙間の幅が広くて「危ないな」と感じることってありませんか?

もしそういった遊具があったら、遊ぶのをやめておいた方が良いです。

すべり台でなくてもママパパ自身がフォローしきれるか不安な時は、他の遊びに誘導しておいた方が安全かもしれません(>_<)

遊具によっては推奨年齢が記載されていることがあるので、そういった記載を参考にするのも一つです。

何度もお子さんと公園で遊び、慣れてきた感じをみて「一人で遊べそうかな?」と感じてきたら、一人で遊ばせてあげると良いですね。

特に小さい子用の遊具なら、高さもないし変な隙間もないので安心だと思いますよ。

 

子どもの「やりたい」を大事に

1歳なので自我が強くなり「やりたい」気持ちが強くなることもあると思います。

「自分でやる!」といった様子を見せるようならば、あまり手を出しすぎず、子どもの気持ちを大事にしてどんどんやらせた方が良いですよ。(目は離さないであげてくださいね)

ただ、明らかに危ない時は、危ないことをしっかり伝えて他の遊びに誘導してみてください。

イヤイヤすることもあるかもしれませんが、1歳だと言葉がまだわからず、自分の中で折り合いをつけることも中々できないんですよね。

なので、気持ちを受け止めつつ、切り替えるお手伝いをしてあげると良いです。

イヤイヤは自立への一歩ですからね。

 

…なんて、偉そうなことを言っちゃいましたが、私も本当に大変でした汗

正直、2歳の今よりも1歳の方が大変だったように思います。

やらせてあげたいけれど、やらせてあげられるほど「あんよ」がしっかりしていないとか。

それを伝えても言葉が伝わらなくて、親子でイライラしていたことなんて沢山あります。

でも、それは本当に一時のことなので、お子さんに付き合ってあげてくださいね(>_<)

イヤイヤして、ママパパが受け止めてくれるかどうか試している部分もありますからね。

 

今、目の前でイヤイヤしていても、

  • そこでママパパが受け止めてくれた時の感覚
  • 切り替えられた経験

これらが積み重なっていくと、自分で折り合いをつけられるようになるので、根気よく付き合いつつ、どうかママパパもリフレッシュしてください。

 

どの程度、遊ばせようか迷う時は

色々遊具がある中で、

  • 何をどの程度やらせようか迷う
  • どんどん遊ばせたいけれど、どこまでやらせようか迷う
  • 手を出しすぎなんじゃないか?
  • もう少し手を出した方がいいだろうか?

等と思うときは、前述した遊具の推奨年齢を参考にする他、遊びに来ているママパパさんを観察してみると参考になりますよ。

  • どんな風にお子さんをフォローしているのか
  • どんな風に注意しているのか
  • どこまでやらせているのか

以上が分かります。

ご家庭によって教育方針が違うので、いろんなママパパさんを観察してみると良いです。

中には、お子さんが複数おられる方もいるので、そういったベテランのママパパさんの様子を見てみるのも参考になりますよ!

 

ルール・マナー

ルールやマナーはガチガチに意識せず、ママパパの中にある常識を当てはめておけば大丈夫です。

遊具は譲り合うとか、人のものは取らないとか。

「言われなくてもわかってるよ!」ということを普通にしていれば大丈夫です◎

もし、他のママさんが何か道具を貸してくれたら、有難く借りて一緒に遊んでみたり。

遊具で遊びたいけれど既に他の子が遊んでいる場合は、少し待って「遊んでも良い?」と声かけてみるとか。

とにかく自然に過ごしていれば大丈夫です。

*その他、ママ友グループが気になる方は↓を見てみてください!

公園にいるママ友グループが怖い…公園デビューの今の現状と楽しく遊ぶ方法とは?

2018年11月20日

 

大きい子が遊んでいる時

公園には小さい子から大きい子まで幅広い子が遊びに来ますよね。

ある程度大きい子だと、危険を察知して離れて遊んでくれることもありますが、そうでないこともあります。

危ないな、と感じる時はその場から離れたところで遊ぶのも一つです。

その他、例えば滑り台の階段をのぼっている時に、後ろに列ができて「あれ?邪魔かな?」と感じることもあると思います。

そんな時は、順番を譲ってあげると良いですよ。

慌てずに上れますからね!

 

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外遊び道具には必ず名前を書いて!

外遊び道具を持参する場合は名前を書いたり、お名前シールを貼っておくと良いですよ。

名前を書かずにスコップなどを持って行くと、いつの間にか他の子が使って遊んでいたり。

それだけならいいのですが、同じ道具を持ってくる子もいるので、どれが自分のものなのか分からなくなることもあるんです。

なので、名前は書いておいた方がいいですよ。

 

衛生面

公園の中には、犬の散歩をしている方もおられます。

フンの処理はしていると思いますが、稀に転がっていることもあるんですよね。

なので、そういったものに触れないよう見守ってあげて、フンでなくても公園のあらゆるものに触ったら、必ず手洗いをしてください。

1歳なので手を口に入れたり、石を口に入れてしまいそうになることもあるかもしれません。

そんな時は制止してあげてくださいね。

気になる場合はウェットティッシュや手ピカジェルなどを持ち歩き、その場に水道がなくてもすぐに清潔にできるよう準備しておくと安心ですよ。

 

1歳児の公園での遊び方(遊具以外)

次に公園での遊び方アイディアをご紹介します。

遊べる遊具がない時、新しい遊びを取り入れたい時に参考にしてみてくださいね。

1歳児の公園での遊び方①王道の遊び

まずは王道の遊びをご紹介します。

まだ試していない遊びがあれば、チャレンジしてみてくださいね!

砂遊び

まずは砂遊び。

遊べる遊具がなければ砂遊びに誘導するのも一つです。

より小さいうちは砂に触れるだけでも新鮮かもしれませんが、スコップや熊手、バケツ、型などがあると更に楽しく遊べます。

穴を掘ったり、バケツに砂を入れたり。

スコップで砂をすくって、地面へとサラサラ落としていくだけでも、子どもにとっては刺激のある遊びになると思います。

砂場遊びに慣れてきたら、空のペットボトルやプラスチック容器、紙皿等もあると良いですよ。

例えば…

  • ペットボトルに水を入れて、その水で泥だんごを作る
  • プラスチック容器や紙皿に砂・葉っぱ・石を入れておままごと
  • ペットボトルの水を地面にかけて、絵を描く
  • 砂で山とトンネルを作って、その下に川を作る

など遊び方は色々。

子ども一人では難しいと思うので、ママパパが一緒に遊んであげてくださいね(^^)

 

ボール遊び

続いてはボール遊び。

子供向けの柔らかいボールを用意し、お子さんと投げて蹴って追いかけて遊んでみてください。

1歳くらいからキャッチボールというか、相手にボールを投げて、ボールを返してもらって…というのができるようになるので、親子で楽しんでみると良いですね。

初めはボールを転がしたり、弾ませたり…それだけで楽しいかもしれませんが、段々と人とボール遊びをすることに興味をもっていくと思うので、お子さんの感じをみて一緒に遊んでみてくださいね(^^)

*子供向けのボールはベビーショップやホームセンターなどで売られているので購入してみてください。

 

シャボン玉

続いてはシャボン玉なんですが、吹くタイプ電動タイプ輪っかタイプなどあります。

電動タイプなら小さい子でもできると思いますが、吹くタイプと輪っかタイプは難しいので、ママパパがシャボン玉を作って見せてあげてください。

シャボン玉を追いかけたり、じっと目で追ったりすると思います。

シャボン玉が好きな子は多いので、まだ試してなければやってみてくださいね!

*シャボン玉は100円ショップや子供用品店などで購入できます。

 

1歳児の公園での遊び方②家にあるものを使った遊び

お家にあるものでOK!な遊び4選です。

しっぽとりゲーム

まずはしっぽとりゲーム。

例えばママのお尻にハンカチをつけて、お子さんがそのハンカチをとって遊びます。

1歳過ぎると歩けるようになってくると思うので、お子さんのペースに合わせてゲームしてみると面白いかもです。

*もしお子さんがよく分からなそうにしていたら、パパママがお手本を見せてあげると良いですよ!

 

段ボール滑り

土手で段ボール滑りも楽しいですね。

段ボールを広げて上に乗り、段ボールの前をしっかりつかみつつ、身体を少し後ろに倒して滑ります。

段ボールに乗るときは、お子さんは前、ママパパは後ろに座り、後ろから段ボールの前をしっかりつかんであげてください。

*最初はママとパパのどちらかが先に滑って、滑った感じを確認してから子どもを乗せた方が良いです。滑り具合が急だったり、大きな石や根っこなどが邪魔して危ないことがあります。

*場所によっては段ボール滑りが禁止されているところもあるので、注意書きがないか確認してみてくださいね。

 

ペットボトルやガラス瓶で楽器作り

お次は楽器作りです。

まず、空のペットボトルやガラス瓶などを用意します(蓋があったほうが良いです)。

そしてその中に公園に落ちている木の実や小石などを入れて蓋をして完成!

シャカシャカ振って音を楽しみましょう(^^)

入れる器・大きさによって音が違うので、色んな種類のものを持って行くとより楽しめますよ。

 

生き物観察

ダンゴムシ、カタツムリ…公園には生き物がいっぱいいますよね!

なので、生き物観察をして楽しむのも良いですよ。

触るのが嫌な方もいると思うので、その場合は使い捨てのスプーンと紙コップなどを持って行くと良いです。

スプーンで虫をすくって、紙コップに入れれば、簡単に観察ができます。

チョウやトンボなど羽根つきの虫を捕獲するならば、虫捕り網が必要になりますが飛んでる様子を見るだけでも楽しいかもです。

その他、公園によっては池があったり、動物園が併設されているところもあるので探してみてくださいね。

*虫や動物を触ったら、必ず手を洗ってくださいね!

 

1歳児の公園での遊び方③道具なしの遊び

道具不要の遊び方3選です。

石ころ・花びら・落ち葉拾い

公園には石や花、草木が沢山ありますよね。

なので、それらを拾って遊びましょう!

落ちているもの一つ一つの色や感触を楽しむだけでも良いと思います。

その他、例えば…

  • 石を積み木のように積む
  • 石を並べてみる
  • 石で線を描いてみる
  • 落ち葉や花びらを飛ばしてみる
  • 落ち葉や花びらを持ち帰って、画用紙に貼ったり、押し花を作る

等ですね。

ガッツがあれば、公園の木の実を使ってリース作りも…?!(;´∀`)

 

かけっこ

子どもと追いかけっこです。

まだ、よちよちあんよだと思うので、お子さんのペースに合わせてかけっこしてみてくださいね。

もし芝生があれば、その上でかけっこすると良いかもです。

転んでもそんなに痛くないですからね。

 

かくれんぼ

公園の木々や外灯に隠れてかくれんぼも良いですね!

もしくは「いないないばぁ」でも良いと思います。

シンプルですが、分かりやすくて楽しいと思いますよ^^

 

最後に

公園といっても、遊び方は様々です。

1歳なので難しい遊びもありますが、できる範囲で存分に遊ばせて、いっそママパパも楽しめると良いですね(^^)

また、他の遊びを思いついたら追記しますので、よければ参考にしてみてください!

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