【1歳児】育児がしんどい時にお出かけして気分転換するコツ!楽して公園で過ごす方法まとめ

子どもは可愛い。…のですが、育児はしんどいですよね。

1歳になると自我が強くなり、0歳とは手のかかり方が変わったと感じることもあるかと思います。

「これやりたい!」「いや!」といった強い意思表示をするものの、まだまだフォローが必要。

けれども子どもはフォローされるのが嫌でイヤイヤする。

そして、ママもイライラする…っていうのは私の体験なんですが汗

 

実際は子どもによって何が大変なのかが違い、ママも何に大変さを感じるかも違うと思います。

1歳の育児が大変といっても、どう大変なのかは千差万別かもしれません。

とはいえ、イライラする、ストレス溜まる、不安や孤独感を強く感じる。

心の中にそういった思いを抱えている方は多いと耳にします。

中には、外に出るのもめんどくさい…なんて思うことも。

 

今回は「とことん楽して母子で公園に行こう」がテーマです。

気力がない反面、外に出て気分を換えたいと思う時に実行していただけるといいかもしれません。

良ければ見てみてくださいね!

 

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1歳育児がしんどい!いっそ一日楽するくらいの感覚でいこう

楽して公園に行こうとは言いましたが、どうせ楽をするなら一日楽をしましょう。

そして、毎日同じことの繰り返しでマンネリというか。

心の中にそういった気持ちもあると思うので、楽をしつつ普段と違う一日にして気分転換もしてみてください。

これからその方法をお伝えします。

今の辛さは今だけなので、今しかない辛さを今できる方法で波乗りしていきましょう。

それはきっと思い出となり、糧となるはずです。

 

家事をとことん手抜きしよう

  • 朝ごはんはてきとうに

パパの朝ごはんは、パンとインスタントのスープにする。

か、もしくは自分でどうにかしてもらいましょう!

子どもの分は冷凍ストックやベビーフードを活用して簡単に提供です。

 

  • 掃除洗濯はしない

掃除洗濯は翌日にまわしましょう。

もし気になるならば簡単に。

掃除は風呂場の浴槽だけにするとか。

洗濯は極力洗濯物を出さず、部屋干しして干しっぱなしにする。

乾いてもすぐには畳まず、干した衣類をそのまま着て、残った衣類のみ翌日に畳む。

てきとうに済ませてしまいましょう。

 

  • 夕飯作りも手抜きしよう

帰宅してからの夕飯作りって本当に疲れますよね。

なので手抜きしましょう。

パパが帰ってきてから外食するか、スーパーでお総菜や弁当を買っておく。

子どもの分は、やはり冷凍ストックやレトルトなどを使うと楽です。

勿論、大人の分を取り分けても大丈夫そうなら、取り分けしてあげても。

許せる範囲で楽しましょう。

 

出かける準備も手間をかけず

  • 離乳がまだの場合、ミルクはキューブタイプが楽

味の好みなど相性があると思うので可能であればでいいのですが、ミルクは固形のキューブタイプにしましょう。

なんたって楽ですからね。

母乳のママは専用のケープやポンチョを準備しておいてください。

 

  • 湯冷ましは赤ちゃん専用の純水を利用しよう

作った湯冷ましを持って行くとなると、水筒が必要になります。

節約にはなるのですが、色々手間がかかってしまいます。

そこで便利なのが加熱殺菌済みの赤ちゃん用の純水。

ベビー用品店に行く機会があれば購入しておくと良いです。

 

  • 外でお昼を食べるなら、弁当を買おう

外でお昼を食べるなら、ママと子どもの分の弁当を用意しましょう。

ママの分はスーパーやコンビニで入手し、子どもの分は和光堂などのお弁当を持って行くとか。

可能ならば、たぬきうどんやおにぎりを購入してママと分け合って食べても良いですね。

また、併せてママ用と子ども用のお茶も準備しておきましょう。

 

  • その他、子供用品準備

その他、いつもお出かけするときに持って行っているものを準備しましょう。

例えば、着替えやおむつ類、ウェットティッシュ、エプロン、ごみ袋など。

エプロンは使い捨てタイプの紙エプロンも売っていますが、子どもがちぎることもあります。

なんだかんだで普通の布やビニール生地のエプロンが安定だと思います。

 

  • ママの荷物は最小限に

ママの荷物はお財布やスマホ、リップなど最低限のものに。

子どもの荷物だけで大分多いと思うので、ママ分は極力減らして楽に移動できるようにしましょう。

 

ママは着替えないで出発

めんどくさければ部屋着のまま行っちゃいましょう。

穴だらけの服だとか、そんなんじゃなければ大丈夫です。

夏じゃなければ上着でごまかすこともできます。

夜寝るときに外出用の服を着て寝て、そのまま外出でも良いと思います。

あと、お化粧もせずノーメイクで。

気になるならアイブロウとかベースだけにして、適当に済ませます。

…私は子どもを妊娠してから今まで、ほとんど化粧していません(;・∀・)

(シミやシワはがっつりありますが、もはや気にしていません…もう少し気にした方がいいのかな汗)

 

パパに協力要請

パパにも日ごろの大変さを話しつつ、気分転換したい、と予め言っておきましょう。

家事を手抜きするときに、事前に言っておけば揉めずにすむはず。

あわよくば、更に何か協力してくれるかも…?

とは期待せず、他に「したいこと」「してほしいこと」があれば明確に伝えるのがマスト。

「なんでわからないの?」とイライラせずに済みます。

もし普段、パパにあまり育児の話をしていないようならば、この際「話を聞いてほしい」とお願いしてみても良いかも。

沢山喋って、発散させてもらうんです。

パパ次第になってしまうので、期待できないならば何も言わない方が良い場合もあります;

 

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1歳育児がしんどい!公園で気分転換するためのポイント

どこの公園に行くか予め決めておこう

予め行先を決めて出かけるタイプですか?それとも、決めないで出かけるタイプですか?

そのタイプにもよると思うのですが、もし行先を決めずに外へ出てしまうことで、結局どこへも行かずに帰る、みたいなことになるようならば、行先は決めておくと良いかと思います。

私がそのタイプなんですが、外に出たものの行先が決まらず、そのまま帰ったり。

外に出てから行先を決めるので、それがタイムロスになり、遊ぶ時間が短くなったり。

もし同じような経験があるならば、行先を決めてからの方が楽しめるかもです。

 

平日に自宅から離れた大きな公園に行くのがオススメ

個人的には平日に大きな公園に行くのがおすすめです。

近所の公園だと、ご近所さんや知り合いのママに気を遣うこともあるかもしれません。

そこでおしゃべりすることで発散できるならばそれも一つですが、逆にストレスになるならば避けた方が良いかもです。

自宅から少し距離のある大きな公園ならば、知り合いに出くわす確率は格段に減ります。

平日ならなおのこと。

 

また、狭い公園にママ友集団がいると、何となく圧倒されるような気分になるかもしれません。

その一方で、大きな公園ならばママ友集団の存在が大して気にならないかも。

気分転換を兼ねていくならば、大きな公園でピクニックするくらいの感覚で行くと少し新鮮な気持ちになると思います。

 

脱線しますが、いっそ公園巡りを楽しみにしてみるのも一つです。

私がそうなんですけどね。

桜が楽しめる公園、動物がいる公園、バラ園のある公園、水辺のある公園、銀杏の木が沢山ある公園、芝生広場が広い公園…などなど。

それぞれの公園には独自の特徴があり、結構楽しいものです。

気分が乗った時でいいので、今日は○○の公園、次は▲▲の公園に行こう、みたいな感じで。

子どもにとっては小さな公園だけでも十分新鮮で楽しいものですが、ママの気分転換を兼ねていくならば。

親子で楽しむならば、色んな公園に行くと良いと思います。

 

交通手段は車が一番

大きい公園なら大抵は駐車場があるはずなので、やはり車で行くのが一番。

荷物を背負い、子どもを連れて電車やバスに乗るのは大変です。

移動中ぐずりだすこともあると思いますが、車なら周りを気にせずに済みます。

 

もし車がなければ、徒歩や電車などになってしまいますが…

金銭面やお住まいの地域など色んな事情があるので一概には言えませんが、車があるとやはり便利です。

行動範囲が広がるので色んな所に遊びに行けますし、買い物も楽です。

今後お仕事をする際、車通勤が可能であるとか。保育園にも駐車場があるとか。

条件が揃えば、車で子供を保育園に送り、そのまま仕事へ向かうこともできます。

金食い虫にならないようであれば、車購入を検討してみても良いと思います。

費用が気になるならば、中古で探すのも一つ。

ガリバーならば、車種を豊富に取り扱っているので検索してみてください。

車があると周囲の目を気にせず、色んな所へ出かけられます。

ガリバーの中古車探しのエージェント

ちょっと贅沢を取り入れよう

公園で過ごすだけでなく、少し贅沢をしてみると更に楽しみが増えて充実します。

例えば、ちょっと高価なお菓子を持って公園で食べるとか。

もちろん、高価でなくても良いので、大好きなお菓子、アイス、飲み物、何か楽しみになるものを持って行くと気分が上がるかも。

子どもがいるので、ゆっくり堪能できる保証はありませんが、ちょっとした贅沢で潤いを持たせた方が更に気分転換になると思います。

ママ自身へのご褒美です。

 

最後に

育児は長いですが、子どもの成長は早く、今の大変さは長く続かない場合が多いような感じがします。

それと同時に、今だからできること、今だからできる楽しみもあります。

1歳の子供と過ごす時間は今しかないので、大変さも楽しさも全てひっくるめた今を。

味わってみてくださいね。

ゆっくりゆっくりいきましょう。

 

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