1歳児との旅行は大変?負担軽減&節約旅行(子連れ)のコツ!

子どもが1歳くらいになると、大分外出時間が増えますよね。

中には、そろそろ旅行にでも…と考える方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、1歳児を連れて旅行しようと検討するママパパに向けて。

道中の負担を軽くしつつ、且つ節約して家族旅行ができる方法についてまとめていきます。

 

我が家も子どもが1歳の時に、家族旅行をしました。

久々の旅行で楽しかったのですが、荷物は多いし、大変な思いをすること色々…;;

以下では、その時の経験を踏まえてまとめていきたいと思います。

よければ見てみてくださいね!

 

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【子連れ家族旅行】道中の負担を減らして旅を楽しむ方法

まずは、1歳児を連れて行く家族旅行の大変さと、道中での負担を軽くする方法をご説明します。

1歳児連れの旅行は子どもが中心

普段の生活から想像がつくと思うのですが…

小さい子を連れていく場合は、我々大人が楽しむよりも何よりも子どもが中心になります(^^;)

1歳というと離乳やイヤイヤ、あんよ、お昼寝の時間などに個人差がありますし、何より一人ひとり個性があります。

なので、何がどう大変…というのは一概には言えませんが、例えば…

  • ○○名物のごはん屋さんで食事!→子どもが眠くてぐずりだす
  • せっかくパレードが始まったのに、子どもは寝てる
  • 乗り物に乗れない
  • オムツが取れていないと温泉の湯につかれない(ところが多い)
  • 子どもが旅先のあちらこちらに興味を示す→危なっかしい
  • 荷物が多い中、抱っこをせがまれる

等々、大人同士の旅行と違って、スムーズにいかないことが多いんですね。

 

その為、小さい子と旅行する場合は、”旅行を楽しむ”というより”子どものいる旅行を楽しむ”と割り切っておくと良いです。

観光、グルメ、お土産…楽しいことは色々ありますが、それらを純粋に楽しもうと思うと、スムーズにいかない状況にイライラと…

一方、「子どもが嬉しそう」「子どもが楽しそう」「初めて子どもと○○に来れた!」など、子どもとの旅行を楽しむことにポイントをおいて置けば、そこまでピリピリしないで済みます。

最初から諦めがついているので「○○ができない!」という状況になっても「仕方ない」と割り切れますからね。

ということで、旅行するときは子ども中心の旅になる、と腹をくくっておくことをオススメします!

 

1歳児連れの旅行は親のエゴ?

小さい子を連れて旅行するのは親のエゴなんじゃないか?と後ろめたさを感じる方もいるのではないでしょうか。

 

我が家は子どもが1歳過ぎてから、遠方にも出かけるようになりました。

しかし、親や親戚からは「まだ1歳じゃ、旅行にいっても子どもはまだ分からないんじゃない?」「親が楽しいだけなんじゃない?」なんて言われ。

見知らぬ他人に「子どもが可哀想」と言われたこともありました。

 

…確かに、そうなんです。

例えばディズニーランドに行ったとき。

大人であれば、ディズニーの世界観や乗り物にワクワクしますよね。

ですが、子どもにしてみたら「それより眠いよ」とぐずりだす。

乗り物にしても、乗れるものは限られている。

数少ない乗り物に乗っても、薄暗さや動物の模型に怖がり全然楽しくない。

私たちに付き合わせている感は否めませんでした。

 

ただ、全てに付き合わせていたか、というとそうでもありません。

パレードを見せた時のキラキラした表情。

キッズコーナーみたいなところで他の子どもたちと戯れる様子。

キャラクターのお家を探検。

楽しく感じてもらえた時間もありました。

 

私の結論は「子どもを連れて旅行してもok」です。

ただし、子どものペースに合わせながら子どもも私たちも楽しい旅行にすること

これを守れる旅行ならアリだと思っています。

 

そしてママのためにもアリだと思っています。

毎日家事育児に追われ、どうしても行動範囲が狭くなるんですよね。

可愛い子どもと過ごせるのは幸せなのですが、大変なことも沢山。

社会との間に隔たりがあるというか、なんだか孤立しているような気分にもなるんですよね。

 

遠方に外出すると、気分が変わります。

それが子ども中心であっても、見慣れない景色を見ると解放感に満ち溢れます。

部屋の窓を適宜開けないと中の空気が悪くなり不健康になるのと同じように、ママも心の空気を入れ替えないとモヤモヤしてストレスが溜まります。

それはママだけでなく子どもにとっても良くないこと。

ママが楽しく幸せでいることが、子どもの幸せにつながります。

ママのため、子どものために、家族旅行は一つアリだと思うんですよ。

 

1歳児連れなら宿泊した方が楽

1歳児を連れて日帰り旅行はできます。

ただ、できるならば泊りの方が楽なんですよね。

時間にも心にもゆとりが持てますし、何より子どものペースに合わせやすいです。

日帰り旅行ともなると、旅先で楽しむ時間よりも移動時間の方が長くなる…なんてことも。

その上、子どものお世話もしなければならないので、尚更楽しむ時間が限られてしまいます。

費用は掛かりますが、できるならば宿泊した方がより楽しめますよ。

 

1歳児連れて長距離バス乗車はキッツい( ;∀;)

大変なのは長距離バスだけではないんですけどね。

もうとにかく旅行するなら、移動手段は自家用車もしくはレンタカーがおすすめです。

ペーパードライバーなどで運転に不安がある場合を除き、できるだけ車にした方が良いですよ。

 

我が家は1歳後半の子供を連れて長距離バスに乗ったことがあるのですが、生き地獄でした。

もう、移動時間だけでかなり神経をすり減らし、消耗…

いや、行けなくはないんですよ!

ただ大変です。ぐずったりイヤイヤしだした時に。

 

長距離バスだと降りたいタイミングで降りられず、パーキングエリアでの休憩時間も短いのでバス内でどうしのぐかが課題になってきます。

まだ電車ならば、ぐずりだしたら「次の駅でいったん降りよう」とできるのですけどね。

新幹線にしても、ぐずりだしたらデッキに移動してあやせますし、授乳場所(多目的室)やおむつ交換台があるのも助かります。

ただ、子連れファミリー特有の大荷物を運ぶのが少々大変です。

 

あと、飛行機にしても大変(航空会社によりサービスに違いがあります)。

おむつ交換台を利用しようにも狭くて交換しづらかったり。

授乳室がないので、授乳ケープで隠して授乳することになります。

ミルクの場合はCAさんが手伝ってくれますけどね。

何よりぐずりイヤイヤすることを考慮し、周囲への気配りと、どうしのいでいくかが課題になってきます。

 

以上を踏まえると、一番楽なのは車です(>_<)

周囲を意識せずに済みますし、荷物を車に積んで移動できるのも楽です。

行先によっては他の交通手段を選んだほうが費用を抑えることができますが、やはり車が良いですよ…

(それでももしバスや新幹線、飛行機などを利用する場合は、ぐずり対策用品を必ず用意し、キャリーバッグに入れる荷物とマザーズバッグに入れる荷物をしっかり分けておいてくださいね!)

ちなみに、車で行きたいけれど自家用車がないなら旅楽でレンタカーを検索・予約すると便利です。

全国各地の大手レンタカー会社の料金比較ができ、予約もネットで済むので楽ですよ。

日本全国のレンタカープランを一括検索!ネットで予約♪【旅楽レンタカー予約】



1歳児連れの旅行は荷物が多い

前述しましたが、子連れ旅行は荷物が多くなります。

帰りにお土産なんか買ったら、更に荷物が増えます。

その為、交通手段や行先に併せてできるだけ荷物を減らしておくと楽ですよ。

 

逆にいうと、子どもに合わせた交通手段や行先にすると良いですよね。

例えば、旅館やホテルによっては、子ども用のボディソープが用意されていたり、小さい子のいるご家族へのサービスが行き届いたところもあるので、そういった所を選ぶとアレコレ用意しなくて済みます。

観光場所についても、場所によっては調乳用の湯やアレルギー対応の食事を提供してくれるところもあるので、そういった所に行くのも一つですね。

 

あと、子どもの荷物が多い分、親の荷物は最小限に抑えるのも一つです。

例えばシャンプーは宿泊先のもので我慢するとか。

許せる範囲で、減らしてみてくださいね!

1歳児といく旅行の持ち物リスト!おもちゃや食事(離乳食も)など準備詳細

2019年2月1日

 

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子連れ家族旅行はお金がかかる!費用を抑えた節約旅行

次に、お財布の負担を軽くして家族旅行をする節約方法をご紹介します。

子どもには色々と費用がかかり、旅行するにも金銭的な部分が気になりませんか?

もし気になる場合は、予め対策をとっておきましょう。

心置きなく旅行を楽しめますからね(>_<)

以下で、旅費を抑えたり、お得に旅する方法をお伝えするので参考にしてみてくださいね。

 

平日に行く

どうしても土日祝日、GW、夏休み、年末年始になると、ツアー代や宿泊料金などが高くなります。

その為、そういった時期を避けていくと費用を抑えることができます。

 

料金比較サイトを利用して宿泊費を抑える

その他、旅行会社の料金比較ができるサイトを利用するのも手です。

旅プロというサイトでは、旅行会社28社のホテルの料金比較ができ、子連れ家族向けの特集もあるので見てみると良いです(国内限定)↓

https://www.his-vacation.com/theme/season/gw/

添い寝okのプランやテーマパークチケット付き宿泊プランなどあります。

添い寝okのプランであれば宿泊費用を抑えられるので、比較して見てみてください。

 

チケット代を抑える

レジャー施設に行く場合、アソビューというサイトでは安いチケットを探せるので見てみると良いです↓

日本最大級のレジャー総合情報サイト

あとは金券ショップメルカリ、ラクマなどでチケットを探すのも手ですよ!

探す際には必ず未使用のチケットを探してくださいね。

 

ポイントを貯める、使う

例えば、楽天トラベルを利用すると楽天のポイントがつき、逆に既にあるポイントを利用することもできます。

(※ただし、すべてのサービスでポイント付与・利用できるわけではないので、こちらで確認してくださいね)

 

この他、イオンカード(クレジットカード)で加盟店の宿泊券などを購入するとときめきポイントというポイントが2~3倍高くつきます。

ときめきポイントの用途
  • WAONポイント(電子マネーで貯まるポイント)に交換
  • WAONPOINT(現金払い時に貯まるポイント)に交換
  • 商品券に交換
  • 飛行機のマイルに交換
  • 商品に交換
  • イオンスクエアでの買い物に使う

お子さんがいる方はイオンへ行くことが多いと思うので、イオンカードを利用してポイントにつなげるのも一つですね。

 

その他

その他、細々とした節約&お得になる方法をご紹介します。

  • 車で行く場合は、ガソリン代をクレジットカードで払い、ポイントをつける
  • おにぎり、お弁当を持参し、食事代を浮かす
  • 宿泊先のティーバッグを持参の水筒にいれて、飲み物代を浮かす
  • 勤め先の保養所があれば利用する

等があげられます。

できそうなことがあれば、取り入れてみてくださいね!

 

最後に

1歳児を連れて旅行するのは大変ですが、緩和する方法は色々あります。

ご家庭に合った方法を取り入れて、楽しい旅行にしてくださいね。

また、行く前はアレコレ気になることも、いざ行ってしまえば何とかなっちゃいます。

ママのためにも、楽しい旅行をしてきて欲しいですね(^^)

応援しています!

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