地震が子ども(赤ちゃん)との外出中に起きたら…備えや避難時の注意点を解説します!

今回は、親子で外出している時に地震が発生した場合の備えや避難についてお話していきます。

小さい子(赤ちゃん)と公園で遊んだり、買い物したり、色々外出することは多いと思うのですが、その時に地震が発生したらどうするか?

備えとして何をマザーズバッグに入れておけばいいのか?

調べてみたので以下にまとめていきたいと思います。

首都直下型地震や南海トラフなど、いつ来るか分かりませんから、お互い備えていきましょう!

 

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地震が子ども(赤ちゃん)との外出中に発生…の備え!

まず、外出時に地震が発生することも想定して、日ごろから防災を意識したものをマザーズバッグに少し入れておくと良いようです。

例えばこちら↓

  • 簡易携帯トイレ
  • 除菌シート
  • ホイッスル
  • 小型LEDライト
  • 生理用品
  • マスク(大人用・子ども用)
  • 子ども用爪切り
  • ミルク、ベビーフード(レトルトなど)、おやつ(少し多めに)
  • 飲料水、または水筒
  • おむつ・お尻ふき
  • 着替え
  • おもちゃ
  • スーパー袋
  • 抱っこ紐
  • 母子手帳
  • 健康保険証(親子)
  • 子育て支援医療費受給者証
  • 家族などの大事な電話番号のメモ

もっと言ってしまえば、携帯ラジオ、乾電池・携帯電話用充電器、現金・小銭、貴重品(通帳、印鑑)、医療品、スリッパ…沢山あるのですが、普段こんなに持ち運べないですよね(;・∀・)

なので、普段の外出時の荷物に、出来る範囲で防災用品をプラスすると良いと思います。

 

子ども用のマスクと飲み物は必要品らしい

例えば、実際に東北で被災した方が「これ必要!」と感じたものが、「子ども用のマスク」「水などの飲み物」なんだそうです。

マスクに関しては赤ちゃんの場合、難しいかもしれませんが、そんなに邪魔にならないと思うので用意しておくのも一つかと思います。

 

持ち物リストでよく見かけるもの

その他、外出時に持っていた方が良いものとして、「ホイッスル」「母子手帳」「スーパー袋」がリストに入っているのをよく見かけました。

まず、ホイッスルはどこかに閉じ込められてしまった際、助けを呼ぶための大切なアイテムですよね。

小さいのでかさばらないですし、100均にも売っているので、普段用のバックに一つ入れておいても良いかもしれません。

100均の防災アイテムについてはこちらが参考になりそうです↓

https://matome.naver.jp/odai/2149671610412908901

(リンク先:NAVERまとめ)

 

楽天などであれば、↓などあります。

使ったことがないので分からないのですが、広範囲の人に音が届くそうですよ。

 

あと、母子手帳(健康保険証なども)は医者にかかる際に必要ですよね。

コピーを持ち歩く、というのも一つかも。

そしてビニール袋ですが、様々な使い方ができるので持ち歩いた方が良いようです。

特に子どもがいる場合、おむつが足りなくなってしまった時の代用品になるそうですよ。

その他にも、ビニール袋の使い方は様々あります。

こちらが参考になりそうです↓

https://tg-uchi.jp/topics/5505

(リンク先:東京ガス ウチコト)

 

抱っこ紐もあった方が良い

この他にも、避難するときのために「抱っこ紐」があると良いようですよ。

瓦礫が邪魔になったり、停電してエレベーターが停止してしまったり。

ベビーカーでは避難しづらい可能性を考えると、抱っこ紐は持っておいた方が良さそうです。

 

出来ればミルクも

その他、まだ離乳が終わっていない場合、場合によっては母乳の方もミルク用品を準備しておくと良いかもしれません。

というのも、人によってはストレスで母乳が出なくなることもあるそうなんですね(もちろん、その逆に大して食事をとらなくても、しっかり母乳が出たという被災者の方もいますけどね)。

なので、心配な方はミルクの準備をしておくといいかもしれません。

普段のちょっとしたお出かけでは荷物になると思いますが、遠方に外出するときなどは、あっても良いかも…?

 

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その他、医療品

怪我をしたときのことを考えて、持って行ける医療品は持っておいても良いかも、と思います。

持病薬やガーゼ、消毒液、塗り薬…沢山持ち歩くことは難しいかもしれませんが、絆創膏くらいは持ち歩いておくと良いかもしれませんね。

また、併せて応急処置の方法を知っておくと良いかもしれませんね。

応急処置方法はネット検索すると沢山でてきます。

例えば、こちらも参考になるかもです↓

https://www.ms-ins.com/special/bousai/chiebukuro/chiebukuro_26/

(リンク先:三井住友海上)

 

地震が子ども(赤ちゃん)との外出中に発生…避難時の注意点とは?

外出中に地震発生…落下物に気を付けて広い場所へ

まず、外出中に地震が発生した場合、バッグなどの手荷物で頭を守り、落下物に気をつけながら広い場所へ移動するのが良いようです。

落下物は、自動販売機、看板、ブロック塀など色々あるので、よく注意して避難しましょう。

そして、外はもちろんショッピングモールなどの屋内でも照明などが落下する可能性もあるので、十分気を付けてくださいね。

 

運転中に地震が発生したら?

もし運転中に地震が発生した場合、急ブレーキはせず、ハザードをつけて道路の左側に停車してくださいね。

そして、地震の揺れが収まるまで待機し、避難する際には車のカギを付けたままの方が良いそうです。

というのも、救急車などが通るときに、移動できるようにするためです。

そして、連絡先だけメモして車に置いておいて、貴重品や車検証をもって非難すると良いそうですよ。

 

エレベーターに乗っているときに地震が発生したら?

もし、エレベーターに乗っているときに地震が発生したら。

すぐに、すべての階のボタンを押して、停止した階で速やかに降りて避難してくださいね。

閉じ込められてしまった場合には、エレベーター内にあるインターホンを押して、救助を待ちます。

インターホンならエレベーターの場所などを説明しなくて済むので、携帯で電話する前にまずはインターホンで救助要請すると良いですよ。

また、無理やり外に出ようとするのは危険なのでやめた方が良いそうです。

 

ちなみに、3.11の地震の際にも「エレベーターに閉じ込められた」というケースが少なくとも約200件あり、翌日の正午までには救助されたそうです。

閉じ込められると不安に駆られそうですが、まずはインターホンや非常ボタンを押して救助要請し、待機しましょう!

エレベーター乗車時の地震発生に関しては、こちらのサイトも参考になります↓

http://www.n-elekyo.or.jp/safety/elevator.html?tab=3

(リンク先:日本エレベーター協会)

 

地震発生時に備えて情報を仕入れよう!

地震発生時の情報を沢山知っておくと良いですよね。

例えば、ハザードマップと避難場所の確認

ハザードマップで危険を把握し、避難場所を複数把握しておくと良さそうです。

各地域には小中学校など避難場所が指定されていると思いますので、確認してみてくださいね。

場合によっては、「知っていた避難場所」に行けない可能性もあるかもしれないので、複数の避難場所を把握しておくと良いそうです。

 

その他にも、外出先で地震が発生し帰宅困難になった場合どうすれば良いのか情報を仕入れるのも大切です。

こちらが参考になるかもしれません↓

http://www.9tokenshi-bousai.jp/comehome/comehome.html

(リンク先:防災首都圏ネット)

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0402/kitaku-konnan.html#aruite

(リンク先:埼玉県)

上記リンクは首都圏や埼玉ですが、首都圏外でも防災情報はあるはずなので、お住まいの地域で検索してみてくださいね!

 

その他にも「災害支援型」の自動販売機というのがあって、コカ・コーラや伊藤園、サントリーなど多くのメーカーから出されています。

特に学校や病院など公共性のあるところに置かれていることが多いようです。

どう支援してくれるのかはメーカーによって違ってくるのですが、

例えば…

  • 自販機の電光掲示板に災害情報が流れる
  • 自販機の飲み物を無償提供してくれる(無償提供できる時間が限られている自販機もあります)
  • 自販機の専用ハンドルを回して電力をおこし、携帯などの充電ができる
  • 停電しても使えるようにバッテリーが内蔵されている

などあるそうです。

災害緊急時、近くにあれば活用できますよね。

 

いつ大きい地震が起きてもおかしくない昨今ですから、防災準備や情報把握はしていきましょうね!

こちらでも、情報を仕入れたら追記していきますので、よければ見てみてくださいね。

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2019年3月15日
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