【ブログ】友達・ママ友がいない孤独な主婦…ぼっちでも寂しくない最大の理由とは?

ママ友どころか友達もいない孤独な主婦である私の話をしてみたいと思います。

いわゆる「ぼっち」というやつで、何でもないフリをして実はものすごく寂しがり屋です。

ただ、その一方で人付き合いが苦手でめんどくさいとも思っている人間なんです汗

今回はそんな自分をもとにして、

  • 友達がいない話
  • 孤独どころではなくなる最大の理由(方法)

以上の2点についてお話してみたいと思います。

良ければ見てみてくださいね。

 

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友達・ママ友がいない孤独な主婦の人?→はい、私です。

ママ友も普通の友達もいない自分がどう生きてきたのか、どう生きているのかザックリとお話してみたいと思います。

きっと、この記事を読んでくださる方も友達かママ友かその両方か。

いなくて寂しい気持ちでおられるんだろうと思います。

 

友達がいない状況は、細かく見ていくと人それぞれですし、性格の違いもありますし、どの程度「孤独」と感じるかも違いますよね。

なので厳密に言うと「同じ」ではないので「こんな人もいるんだな」と思っていただけたら幸いです。

 

人によっては、自分の方がもっと辛い、もっと寂しい、と思う方もいるかもしれません。

デリケートなことだと思いますし、もし読んでいて何か不快な気持ちになってしまうようであれば、すぐに読むのをやめてくださいね!

 

友達がいないのは昔から

元々人に対して慎重なところがあるらしい自分です。

(その理由の一つが「親」だと思っています。)

それでも幼稚園の頃は友達がいましたが、大人数が苦手で1対1の付き合いが好きなタイプでした。

 

しかし、4、5歳頃に引っ越しをして、友達とは離れ離れ。

新しいところでの環境にも馴染めず、いじめられたり、上手く友達を作ることができず、純粋に楽しく過ごせるような友人はできませんでした。

 

その後、小学校、中学校、高校、大学…とあがりましたが、一緒にいる人はいても「心を開ける友人」はできず。

人間関係で色々あったので、人が恐いし、人と過ごすことが楽しくない。

むしろ一人で過ごす方がずっと楽しかった。

けれども、凄く寂しくて、一緒にいる人を作ることに必死でした。

 

ざっくりですが、こんな経過をたどっているので学生時代の友人が一人もいないんですね。

連絡先を交換してたまに会っていた人もいましたが、仲が良いわけでもないので、すぐに疎遠になりました。

働き始めてからも、もちろん友達はできません。

 

なんていうか、健全な友人関係を築いた経験が4、5歳以来ないので、まともに友達を作ることが難しいんですよね汗

友だちを作ろうと、自分を変えようと、何年も(いや10年以上)努力して緩やかに変化はしたのですが、劇的な変化は望めず。

どうしても心の中で緊張してしまうので、普通に心を開いて過ごせるのは家族だけになっています。

なので、友達はおろかママ友なんて…無理無理(笑)

 

ただ、旦那だけは唯一心を開くことができる人でした。

だから結婚することもできたんですが、それが唯一です。。

 

親戚づきあいも苦手

親戚づきあいも苦手で、中学くらいから子どもが生まれるまでは親戚の集まりに行きませんでした。

当然、旦那の親兄弟との付き合いもきっついです汗

何度か顔を出しに行ったのですが、苦行ですよね。。

もう、お互い気を遣って疲れるので、最近は行っていません(^^;)

 

仕事はこうしてます

和気あいあいな職場が苦手です。

「プライベートでも仲が良いです」「皆でバーベキューに行っています」みたいな職場はハードルが高いですね苦笑

ただ、仕事をしに行く、お金を稼ぎに行くと割り切っていたので働くことはできました。

自分自身に合っている仕事の時は、仕事で成果を出せるので、それなりに評価してもらえました。

(逆に向いていない仕事の時はしんどかったですね…)

 

職場の人同士で仲良くしている様子を見ると寂しくなることもありましたが、仲良くなることが難しい自分ですからね。。

なので、仲良くしようとは思わず「仕事だけの付き合い」と割り切って、自分ができることに専念していました。

とはいっても、職場にいるだけでもストレスなので在宅ワークなどで一人で働く方がやはり楽ではあります。

それだけが理由ではないのですが、今は在宅ワークに切り替えました。

 

育児中の孤独感…

子どもを保育園に入れるまでは働いていないので、育児に専念していました。

この時は特に子供中心の生活で、社会から閉ざされているというか閉鎖されているような気分の毎日で、「友達がいれば良いな」と思うこともありました。

1日1~2言程度しかまともな会話をすることがない日もあり、とにかく話して発散したかったな…。

なので、旦那が帰ってきてから話し相手になってもらっていて、この時期はそれが大きかったかなと思います。

少しずつ子どもも成長するので一緒に動ける範囲が広がっていったので、孤独な感じも薄れていったような気がします。

関連記事▶育児中は孤独で不安…友達いない主婦の解消&幸せを感じる方法とは?

 

友達・ママ友がいない孤独な主婦だけれど、寂しくはない最大の理由とは?

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寂しくならない大きな理由は?

友達もママ友もいない生活が続いていますが、今は寂しさを感じていない、というか感じるどころではない毎日です。

その理由は、

  • 保育園に預けた
  • 夢と目標が決まった
  • 旦那と共通の目標が決まった

です。

 

待機児童のこともありますし、仕事のブランクのことを考えて1歳で保育園に預けたのですが、家事育児仕事の両立が大変で寂しいどころではなくなったのが一つ。

保育園に入園させた当初は、在宅ワークでなく時給の安いパートをしていたのですが、夫の給料が安いこともあり生活が苦しくて苦しくて。

なので、夫と共に収入アップさせてもう少し良い暮らしをすることが「夢」「目標」になりました。

 

本当はパートと副業で在宅ワークをするつもりだったのですが、ハードすぎたので在宅ワークのみにしぼり、夫は副業という形で収入アップを目指しています。

旦那と協力関係を築いているので一人ではない感じがしますし、充実しています。

生活は苦しいですし、育児との両立で大変なこともありますが、少なくとも孤独や虚しさはなくなりました。

 

世界を広げて「やりたいこと」が見つかって、旦那が一緒に目標に向かってくれているので、それが寂しさを埋めてくれているように思います。

加えて、情報収集の場(コミュニティ)に参加したりもしていて、そういう場に行くことも寂しさを感じなくなる一つの要因かと思います。

 

個人的には「やりたいこと」を見つけるのがおすすめ

人それぞれ状況は色々あると思いますが、「友達がいない」「ママ友がいない」「育児が中心」の自分の生活に他の色を取り入れて、自分の世界を広げてみるのが個人的にはオススメです。

できれば、同じ目標に向かってくれる人だったり、刺激し合えるようなコミュニティに所属してみると尚いいと思います。

もし旦那さんと共通してできる何かがあれば、それでも良いでしょうし、特になければ一人で取り組みつつ、コミュニティに所属して情報収集したりスキルを上げたりしてみるのも良いと思います。

仕事やその他お金を稼ぐことでもいいですし、趣味でもいいです。

資格を取るとか、なんでもです。

やりたいことが「ない」と思っていると「ない」のですが、「ある」と思って探すと出てくるかもです。

ワクワクするような本気でやりたいことを見つけて、そこを切り口にして世界を広げていく感じです。

ケイコとマナブ.net

【WOMORE】(ウーモア)


「やりたいこと」をやる時間がない

中には、「余裕がない」「時間がない」という場合もあるかもしれません。

それならば「いつ」から可能になるのか。

「いつ」なら余裕が持てる時間を作れるのか。

これを考えてみると良いと思います。

この「いつ」が明確になれば、先が見通せるので、「友達がいない」「ママ友がいない」「育児中の孤独」で寂しくなるのも今だけだと思えるかもしれません。

また、「時間がない」と思っていると中々時間を確保できないのですが、「これをやる!」「時間を作る」と思うと、案外時間を作れることもありますよ(^^)

 

「やりたいこと」をやるエネルギーがない

もし、寂しいけれど行動するエネルギーがないようなら、無理して動かず、充電期間だと思ってできるだけ無理なく過ごして休んだ方が良いかと思います。

私も基本的にエネルギーに溢れているような人間ではなく、むしろ疲れやすいタイプなんですね。

「寂しい」とか「虚しい」とかいろいろ思っていても、特に何かしようとも思えないことは沢山ありました。

そんな時は必要なことだけやって、あとはしっかり休む。

休めば、自然に何かしようと思える時がきますからね(^^)

 

「友達」「ママ友」の必要性

もし「友達」「ママ友」が本当に欲しいなら作れるような場に行ってみるのが良いです。

逆に、「友達」「ママ友」は本当はいらないけれど「寂しい」と思うなら、やりたいことを見つけて充実させてみるのがオススメです。

友達にしてもママ友にしても、無理して作らなくて良いと思うので、必要ないなら友達を作ることは考えなくていいと思います。

 

「友達」付き合いがめんどくさいけれど寂しくて友達を作ろうという場合、仮に友達ができたとしても長い付き合いにはならないかもです。

それよりも、本当にやりたいことをして生活を充実させて、そこからコミュニティの場に行って、世界を広げて。

もしかしたら、そこで知り合いだったり、自然に友達と呼べるような人もできるかもしれません。

(できない場合もあると思いますが、「やりたいこと」への気持ちが強ければ、友達ができなくても苦にならないですよ◎)

ぼっちのメリットは「自由」!

このメリットは大きいので、十分生かしたいところです。

 

あと「ママ友」の場合、「ママ友がいた方が子どもにとっても良いんじゃないか」と思う方もいるかもしれませんが、私は必ずしも必要とは思いません。

というのも、ママ友はママにとってのメリットはあっても、子どもにとっては特別必要ではないというか。

ママ友がいなくて「子どもが育たない」「子どもを育てられない」ということはないと思うんですよね。

ママ友がいることによるメリットはありますが、デメリットもありますし、必須ではないと思います。

 

育児の辛さを理解し合える人が欲しいならば、旦那さんや親兄弟に話を聞いてもらうとか。

あとは子どもが小さいならば保育園や幼稚園に預けると楽になりますよ。

育児中の孤独感から解放されますし、育児で分からないことを先生に聞けたりもするので、負担が減ります。

(ただ、家事・育児・仕事の両立は大変ですけどね)

なので、ママ友にこだわらなくても何とかなると思いますよ。

 

…ただ、旦那さんや親兄弟などに中々頼れなかったり、孤独感が強い、育児がしんどいと強く感じるのであればママ友はいた方がより良いかもしれませんね。

児童館を利用したり、保健センターなどで開催される親子イベントに参加するとか。

(保健センターに直接育児相談するのも良いですね)

あとは、「子育てシェア」などを利用してみるのも良いかもしれません↓

http://asmama.jp/index.html(リンク先:アズママ)

子育てする者同士で支え合うことができたり、地域交流のイベント情報も載っているので見てみると良いですよ!

 

まとめ

ざっくりと内容をまとめていきますね。

  • 友達やママ友が本当に欲しいと思うならば、色んな交流の場に行ってみると良いです。
  • 友達やママ友はめんどくさいけれど「孤独」「寂しい」と思うならば、「自分に合ったこと」「自分がやりたいこと」をしてみると良いです。そこから世界を広げられますからね。
  • 「育児がしんどい」「孤独すぎる」「育児の辛さをだれかと共有したい」等という気持ちが一番大きいのであれば、家族に頼ったり、保健センターに相談したり。保育園に預けてみるとか、児童館や「子育てシェア」を利用してみるのがオススメです。

まとまりのない記事になってしまいましたが、取り入れられそうなことがあれば取り入れてみてくださいね。

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