将来を考えない夫vs将来を考えると不安な私!旦那にイライラした時の対処法とは?

将来を考えない旦那さんにイライラしていませんか?

そして旦那さんとの将来を考えて不安になっていないでしょうか。

かくいう私も将来を不安に思う時期があり、能天気な夫を散々振り回したり、怒り散らしたり。

イライラや不安に任せて、あらゆることをしました。。

そして色んな事がありましたが、なんだかんだで今では不安やイライラするよりも、具体的にどうすれば良いのかを考えられるようになってきたように思うんですよね。

不安やイライラの元は変わらずあるのですが、以前のように不安になったりイライラすることがなくなってきたような感じです。

以下では、そんな私自身の経験をもとに、将来を考えない夫にイライラしたり、不安に思う時の対処法についてお話していきたいなと思います。

よければ読んでみてください。

 

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「将来を考えない夫」と「将来を考えると不安な自分」の特徴

将来を考えない夫の特徴はというと、たとえば…

  • 能天気
  • 楽天的
  • 今が良ければ全て良し(今を大事にする)
  • 環境の変化を嫌う
  • めんどくさがりや
  • 考える力が足りない(?)
  • 年のわりに夢見がち
  • 一家の主としての自覚が足りない

これらのいずれかに当てはまるんじゃないかと思います。

 

そして将来を考えると不安に思う自分自身の特徴としては、例えば…

  • 悲観的
  • 現実的
  • 考えすぎることもある
  • 旦那に対して「こうあって欲しい」という理想を抱いている
  • 出来る事と出来ない事をはっきり分別している
  • 旦那の考え方が甘いと思っている

などのいずれかに当てはまるのではないでしょうか?

こういった夫婦それぞれの特徴から多角的に考えると良いと思うのですが、まずはこれらを自分の中で表面化させておくと良いかと思います。

そして、これらの特徴をもとに具体的な対処法(考え方)について考えていけたらと思います。

以下でその詳細をお話しますね。




将来を考えない旦那にイライラする時、不安に思う時の対処法とは?

将来の何が不安なのかを明確にしてみよう

まず、何が不安なのかを自分のなかで明確にして旦那さんに話してみると良いです。

子ども、持ち家、実家、仕事、貯蓄など、家庭によって色々ありますよね。

もし旦那さんが全て考えるもの、決めるもの、という意識があるならば、そこは諦めた方が良さそうです。

まずは何が不安なのかを具体的に洗い出してみてください。

 

「分からないこと」で漠然とした不安があるならば、情報収集をしてみると良いです。

例えば2人目の子どもが欲しいけれど、育てられるのかが不安という場合には、実際に複数の子供を育てている人に話を聞いてみたり、ネットで検索してみるなどして情報を仕入れてみるとかですね。

ぼんやりした不安をくっきり明確にしてみてください。

その上で、「自分はこうしたい」「〇〇が心配だ」というところまで持っていけると良いと思います。

 

旦那さんと話し合おう

自分の希望や心配事が明確にできたら、旦那さんはどう思うのかを聞いてみると良いです。

もし聞いても意見がなかったり、会話が進まないようであれば、一歩進んで情報を伝えつつ選択肢を提示するのも良いと思います。

 

例えば、

「二人目の子供が欲しいんだけど、何歳差の子供が良いと思う?2歳差だとこういう状況になるけれど3歳差になるとこういう状況になるんだけど…」

「○○地区は安い物件が多いけど通勤するには不便になるんだよね。△△地区にすると高いけど通勤は便利。どっちが良い?」

「貯金したいけど生活費がかかりすぎて●●用の貯金ができない。○○費や△△費がかかりすぎちゃってるんだよね。○○費が抑えられたら、こんなに貯金ができるんだよ。」

など、具体的に説明しつつ聞くような感じですね。

 

将来を考えないということは、旦那さんは自分と同じくらいの情報量がない場合があるので、同じくらいの情報量があると思って話しても答えを出せないことがあると思うんですね。

「知っていて当たり前のこと」「考えて当たり前のこと」等のフィルターはいったん外して、自分と同じではないと割り切って、何が不安なのかを説明しつつ意見を求めてみると良いかなと思います。

 

ただ、自分が心配なことと、旦那さんが心配と思うことが違う場合もあるので旦那さんの話にもよく耳を傾けてみることも大切かと思います。

例えば、二人目の子供が欲しいと思っているけれど、自分としては育児の部分で心配。

一方で旦那さんは収入面が心配。

といった違いですね。

または、自分ほど旦那さんは心配と思わないこともあるかもしれません。

 

その他、例えば貯金したいから出費を減らしたいと考えているけれど、旦那さんは出費を減らすのではなく収入を増やすことを重視している、ということもあります。

貯蓄でなく、投資をして増やしたいとか。

旦那さんに対して「考えが足りていない」と思うこともあるかもしれませんが、話を聞いてみると割と納得できたり、意外な活路を見いだせることもあるかもしれません。

最低限「話し合いをしている」「同じ事柄を共有している」という空気を作っていくと、旦那さんなりに考えてくれるようになるかもしれないので、旦那さんの話は聞いておいた方がいいですよ。

 

ちなみに私は自分の意見をついつい押し付けてしまう傾向があるので、余計旦那が何も言えなくなっていたんですよね。

もし私と同じ傾向があるならば、言い返したくなる気持ちをぐっと抑えて、旦那さんの言葉をよく聞いてみてくださいね。

 

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旦那に期待しない&将来の不安なことは自分で解決

もし、いくら話し合いをしても考えようとしなかったり、話し合って決めたことをすぐに忘れ去るようならば、旦那さんに期待するのは諦めた方が良いかもしれません。

旦那さんに意見を求めないわけではないですが、旦那さんと一緒に考えて行動するというよりは自分が先導する感じです。

 

たとえば家を買うにしても「どのあたりで家を買うのか」「いくらの家なのか」など旦那さんの希望を聴取して、自分の希望と合わせた物件を探す。

家の購入に関して分からないことがあれば、自分で調べるとか説明会などに参加するなどして情報を仕入れておき、その情報を旦那さんと共有したうえで希望を出してもらう。

そして、物件の候補を決めて旦那さんと見学し、購入を決めるといった感じです。(ざっくりですが)

 

もし、旦那さんの希望と自分の希望がマッチしないようならば、急いで決めず保留にして、いつまでに決めた方が良いという目途を立てておく等しておくと良いかと思います。

 

もし、旦那さんに特別希望がなく、自由に決めてしまって良いと言っているならば、自分で決めてしまうのも一つですね。

ここまでくると、かえって決めやすいですね。

希望はあるのに、何も考えない、話し合いにならない、などという場合の方が大変です。

決定事を自分で行う際には「後で文句言わないでね」という釘をさしておくと良いかと思います。

 

家族なので自分の想い通りにならないこともある⇒その都度、方向転換するしかない

自分が先導して物事を決めようとしていることを、旦那さんが嫌がったり躊躇する場合もあるかもしれません。

旦那さんなりの希望はあるものの、決めるには戸惑いがあるような場合ですね。

相当腹が立ちますが、自分ひとりの生活ではないので、旦那さんのペースにも合わせていくことも必要になってくるだろうと思います。

 

例えば、我が家の場合、家賃を減らそうと思って引っ越しをしようとしたことがあったのですが、旦那がギリギリになってから嫌がり始めたんですね。

なので、家賃を減らす方向で考えるのではなく、他で出費を減らしたり、逆に収入を増やす方法を考えるようにしました。

 

腹が立つこともありますが、他に対処する手立てがないか考えてみるといいと思います。

夫婦二人三脚なんて言いますが、色々危惧して自分だけが突っ走ると旦那さんがついてこれなくなってしまうこともあるので、旦那さんのペースに合わせたり、旦那さんのペースが上がる方法を考えると良いですよ。

 

旦那さんの良いところにも目を向けてみて

旦那さんを「ダメな夫」などとマイナスに思うこともあると思います。

けれど、実はバランスが取れたいい夫婦なのかもしれませんよ。

 

我が家の場合、私は色々考えすぎてしまう傾向があって、将来のこともやたら心配して色々考えることがあるんですね。

例えば、老後の貯蓄が心配なので、貯金したりお金を増やす方法を色々考えたりします。

それに対してうちの旦那は、将来のことは何も考えないけれども、今を楽しく生きようとする人なんです。

 

最初は「なんて現実的なことを考えられない人なんだろう」と思っていたのですが、旦那と生活するうちに感化されてきたのか、今を楽しく生きられないとつまらないな、と思うようにもなってきたんですね。

未来は今の積み重ねで出来るものなので、「こうありたい」という未来があるならば、それに向かって今から出来ることをやっていこうとするのが良いと思います。

ただ、例えば老後の資金のために無理をして今を楽しく生きられないであれば、もったいない気がするんですよね。

 

老後に至るまでの時間は数年ではなく、もっともっと長いですからね。

生きられる時間は限られているので、今を楽しく幸せに生きたって良いと思うんです。

なので最近では、未来に向かってできることをしつつ、今を楽しく生きることもしています。

 

旦那さんとの違いがあることは良いことだと思います。

刺激になったり、補い合えたりしますからね。

また、お互い様だったりもします。

自分とまるで違う旦那さんに対して、見方をかえて「良さ」を視界に入れてみると、イライラしなくてすむことがあるのでトライしてみてください。




最後に

私の経験をもとにお話させていただきました。

ご家庭によって違いがある部分もあるかと思いますが、ピンと来る部分があったら取り入れてみてくださいね。

 

私の時は本当にイライラして離婚まで考えましたが、子どももいるし、私自身の思いとしても、離婚することにエネルギーを使うよりも、仲良く楽しく暮らせることにエネルギーを使いたいと思ったので、イライラしながらもぶつかり合ってきました。

その結果、わが家にとっては「旦那のペースに合わせながら私主導で物事を決めていくこと」が良い感じのようです。

それでもイライラすることはまだありますが、以前に比べたらイライラは少なくなったというか、すぐに鎮火できるようになったというか。

「この人に言っても無駄だ」とあっさり諦めがつくようになったんですね。

 

多分、それは旦那も同じだと思います。

相手を変えようと思って、どんなにアプローチをしても、それは相手次第になるんですよね。

なので、「変わらないな」と思ったら潔く諦めて、自分が変わることにエネルギーを使った方がよっぽど早いです。

 

その時その時の状況でイライラすることもありますが、「どうすれば目的を達成できるか?」と建設的に考えられるのが理想だと思っています。

最近、アドラー心理学が注目されていますが、アドラーも原因を追求していくよりも目的をどう達成するかを考えた方が良い、という考え方をしているんですよね。

最近読んだ本に書いてありました。

アドラー心理学 人生を変える思考スイッチの切り替え方 / 八巻秀 【本】

参考にしてみるとヒントが得られるかもです。

お互い、旦那さんと楽しく過ごせる将来にできると良いですね!

 

 

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