【さいたま市】大崎公園の魅力を徹底解説!近辺の観光スポット(いちご狩り等)も!

さいたま市見沼区にある大崎公園の魅力についてお話してみたいと思います。

じゃぶじゃぶ池なんかもあるので、そこで水遊びができる時期や注意点についてもお話しますね。

その他、イチゴ狩りなど近辺の観光情報もお伝えしますね。

まだ大崎公園に行ったことのないご家庭にむけての解説になりますが、気になる方は読んでみてください!

 

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【さいたま市】大崎公園の魅力をお伝えします!

まずは大崎公園がどんな公園なのか、お話しますね。

ポイントは

  • 遊具
  • バッテリーカー
  • 子供動物園
  • じゃぶじゃぶ池
  • 自然がある

以上の4つです。

下記でご説明しますね。

(じゃぶじゃぶ池については開催時期もお伝えします)

 

①遊具は多くはないけれど、大きな子も小さな子も遊べる!

まずは遊具ですね。

大崎公園は大きめの公園ではありますが、「とっても広い!」という程でもない中間の広さです。

なので遊具の数は多くはありません。

ただ、小さい子から小学生まで楽しめるようになっています。

 

まず、遊具の目玉は大きな複合遊具ですね。

子供が沢山いたので写真が撮りづらくて遠巻きから撮影したのですが、↑が大崎公園の複合遊具です。

(見づらくてごめんなさい…)

写真の右端の方に上りやすい階段と小さめの滑り台があるので、小さい子は右端が遊びやすいかなと思います。

他の部分はアスレチックのようになっていたり、大きな滑り台もあって、大きな子が楽しめるようになっています。

私が行ったときには小学生くらいの子も結構遊んでましたよ。

 

複合遊具の近くには、↓のような動物も複数いましたね。

動物の小さい像

ちなみに与野公園や伊奈の公園にも同じようなのがあります。

小さい子はこういう動物を眺めたり、乗っかってみるのも楽しいと思います。

うちの子も乗っていました…が、複合遊具の魅力が絶大で、すぐに遊ぶのをやめていましたけどね(;^ω^)

 

遊具ではないですが、複合遊具の近くにこんなのもあります↓

メルヘンでかわいらしいですよね。

椅子がすごく低くなっているので、小さい子も座れます。

遊び途中に、ここで休憩するのもアリですね。

 

その他、複合遊具から離れて公園の奥の方に行くと、普通の公園のようなエリアがあります。

ブランコや小さなトランポリン(ふわふわドーム)、動物に乗る遊具↓があります。

動物の遊具は複数ありましたよ。

本当に小さい子むけですね。

 

ブランコに関しては、大崎公園のブランコはちょっと変わっていて、普通のブランコと小さい子向けのブランコがあります↓

↑は小さい子むけのブランコなんですが、座るところがしっかりしていて転落しにくくなっています。

ただ、欠点としては乗せづらいですね。

穴が開いているところに足を入れるのですが、乗る部分が固くて入れづらいんです。

乗れなくはないですけどね。

 

遊具は以上となるのですが、上記のブランコのすぐそばに有料のバッテリーカーがあるので、そちらについて以下でお話しますね。

 

②バッテリーカーで遊べる

バッテリーカー

↑がバッテリーカーです。

アンパンマンやドキンちゃんといったキャラクターのバッテリーカーと普通の乗り物のバッテリーカーがあります。

キャラクターのバッテリーカーは1回200円で、乗れるだけでなくアンパンマンのカードをもらえます。

ただ、乗車中の音楽がとても小さくてよく聴こえませんでした。

 

一方、普通の乗り物のバッテリーカーは1回100円です。

カードなどはもらえませんが、音楽はしっかり聴こえます。

お子さんがアンパンマンにこだわらなければ、普通の乗り物のバッテリーカーの方が良いですよ。




③無料の子供動物園がある

動物園が併設されている公園は限られていますが、大崎公園はその内の一つで無料の子供動物園があります。

動物園があるのは大崎公園の大きな特徴ですね。

無料なので小動物が多いですが、ヤギや鹿といった大型の動物もいますよ。

貴重だと思うので行ってみると良いです。

大崎公園の子供動物園に関してはこちらの記事↓に詳細をまとめましたので良ければ見てみてくださいね。

【さいたま市】大崎公園の動物園(無料)の時間は?混雑や駐車場情報も!

 

④大きなじゃぶじゃぶ池で遊べる!開催時期と注意点

じゃぶじゃぶ池

夏季限定で↑に水が流れ、水遊びができます。

上の写真は冬の時期の撮影なので枯葉がいっぱいですが、夏場になると水遊び場に一変します。

写真だと分かりづらいと思うのですが結構広い(というか長い)ので、夏場は親子がいっぱい来ますよ。

また、滝のようなところもあって、見ているだけでも涼しげです。

 

ただ、岩がごつごつしているところがあるので水遊びをしているときに転んだ時が危ないです。

小さい子が遊ぶ際にはママパパがしっかり見ていてあげた方が良いですよ。

 

あと、じゃぶじゃぶ池の開催時期についてですが、例年7月中旬あたりから9月1日前後までです。

ただし注意しなければならないのが、おむつが取れてない小さい子が遊べるかどうか。

検索したところ、おむつでの入水は不可となっています。

水遊びパンツをはいての入水もNGだそうです。

なので、おむつをはいている小さい子は足をつける程度にした方が良いようです。

 

↓の記事が参考になります

https://www.saitama-kosodate.jp/koryu/blogdetail.php?bid=3752

(リンク先:さいたま子育てWEB)

 

ただ、実際には水遊びパンツをはいて遊んでいる子を見かけたことがあります。

私の知る限りでは、公園内には注意書きが見当たらなかったので恐らく知らない方が多いんだと思います。

ちなみに、私も最近まで知りませんでした!

 

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⑤自然がある

園内にも公園の周辺にも自然があります。

大崎公園の池と花

↑は公園内の池で奥には花時計があります。

花時計は小さめではありますが、パンジーなどの花がキレイに咲いています。

 

あとは芝生広場↓なんかもあるので、ボール遊びをしたり、レジャーシートを敷いてお弁当を食べるのも良いですね。

大崎公園の芝生広場

 

【さいたま市】大崎公園近辺の観光スポット

大崎公園周辺の観光情報についてお話しますね。

観光というとちょっと大げさ感はあるのですが、

季節関係なく楽しめるスポット

季節関係なく楽しむなら↓ですね。

 

見沼ヘルシーランドは大浴場や温水プール、ジム、大広間、レストランなどあります。

温水プールなんかは子供向けのプールもあるので、お子さんを連れてくる方もいるようです。

ただ、おむつが取れていない子は入水できないようですね。

また、赤ちゃんの駅に指定されているので、授乳やおむつ替えなんかができますよ。

 

さいたま市園芸植物園は季節の花など楽しむことができます。

規模は大きいとは言えないですが、温室もあり案外見ごたえあるかもしれませんね。

公園に行きがてら寄ってみると良いと思います。

 

その他、公園周りには見沼田んぼだったり用水路もあって、ちょっと絵になる景色を楽しめます↓

用水路

 

その他、さいたま園芸植物園の近くには大きな広場↓があって、そこでボール遊びする子どももいますよ。

広場

公園を楽しんだら、公園周りを散歩してみるのも良いと思います。

自然の多い空気を楽しむことができますよ。

ただ、車の通りには気をつけてくださいね!

 

季節限定の観光スポット

アグリフェスタ

毎年5月のゴールデンウィークの時期になると、大崎公園すぐそばの大きな広場(緑の広場)にてアグリフェスタという地元のお祭りが開催されます。

地元の農産物販売や子供のダンスや太鼓などのステージ等が行われ、地域の賑わった空気を楽しめます。

近辺は交通規制されるので電車で行った方が良いです。

アグリフェスタの日限定で、東浦和駅から無料シャトルバスも出るようですよ。

 

いちご狩り

大崎公園の近くに「美園いちごランド」というイチゴ狩りができる施設があります。

イチゴの種類は4種類で、レイベリーという美園いちごランドのオリジナルのイチゴも食べられるそうです。

イチゴ狩りの料金は少々高いですが、小さい子供からお年寄り、障がい者まで幅広い方が楽しめるような環境が整っています。

イチゴに土が付着しないように高設栽培をしており、大人でもしゃがんでイチゴ狩りせずに済むので足腰が楽です。

そして車いすの方でもいちご狩りがしやすいような高さになっているようですね。

施設内には授乳やおむつ換えもでき、ミルクのお湯もくれるそうですよ。

家族で行くにはとっても良さそうです。

イチゴ狩りの期間は12月~6月まで。

行く際には予約した方が良いですよ!

HP:https://www.misono-ichigoland.com/(リンク先:美園いちごランド)




【さいたま市】大崎公園の基本情報

 

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