1歳の子が絵本を聞かない・読まない理由と対処法!興味ない場合のおすすめ絵本は?

1歳の子に絵本を買っても「聞かない(読まない)」なんてことはありませんか?

今回は、その理由と対処法だったり、聞かない(読まない)子に試してほしいオススメの本についてお話しますね。

 

うちの子も以前は絵本を読んであげても、聞きやしませんでした汗

育児書なんかをみると絵本の読み聞かせのことが書いてありましたが、中々その通りにならず「大丈夫なのかな?」と心配になったり。

また、私は割とテレビを見せる方なので、その影響で落ち着いて絵本が読めないんじゃないか…と考えることもありました。

 

そして何だかんだで2歳の今ですが、絵本の中身に興味をもって楽しんでいますよ。

前じゃ考えられませんでしたが、読んであげなくても子ども自身で絵本を取り出して見るようにもなりました。

ここまでくる過程の中で、私自身が感じたことや分かったこと、逆によく分からないことも正直ありました。

以下でその話をしてみたいと思います。

 

聞いてくれない状況が続いていると心配になりますもんね。

良ければ参考にしてみてください。

 

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1歳の子が絵本を読んであげても聞かない(読まない)!その理由とは?

絵本を読んであげても聞かない(読まない)というのはどんな場合・理由なのか、まずはそこからお話してみますね。

ページをめくりたい

お話の内容よりも「ページをめくる」ことに興味がある、という場合ですね。

うちの子もそうで、膝の上で絵本を読んであげようとしても、本を奪い取ってどんどんめくるだけに終始していました。

 

この「本をめくる」という行為なんですが、小さい赤ちゃんのうちって最初はめくれないですよね。

それが少しずつ成長して手先を上手に使えるようになって、「めくる」ことができるようになるわけなんですが、子どもにとってはめくれるようになって嬉しいし楽しいんですよね。

そして、絵をめくることでどんどん違う絵を見ることができるので、それも楽しいんです。

 

集中力が短い(文章が長い)・次のページが見たい・甘えてる

ひたすらめくる状況を過ぎると内容の方にも興味がでてくると思うのですが、読んでいるのを最後まで聞いていられなくて、読み終える前にめくろうとする子もいるんじゃないでしょうか。

それは…

最後まで聞いていられない理由
  • 集中力が短い(文章が長い)
  • お話を聞きたい一方で早く次のページの絵を見たい
  • お話を思う一方、めくりたい気持ちもある
  • 甘えてる

↑こんなところだと思います。

 

まず、子どもは大人程の集中力がなくて、幼児の集中力は「年齢+約1分」といわれているんだそうですよ。

1歳くらいの時期だと尚のことで、あちこちが気になって長いこと一つのことに集中していられないんですね。

なので、あまり長い文章の絵本だと聞いているのが難しいようです。

 

*「集中力」についてはこちらのサイトを参考にしてみると良いですよ↓

https://tamagoo.jp/childcare/child-without-concentration/(リンク先:たまGoo!)

 

ちなみに絵本に限らず、おもちゃにしても同様ではないでしょうか?

実はうちの子もそんな状況だったので、保育園の先生にその集中力のなさについて相談したことがあったんですね。

そしたら…

先生
他の子もみんなすぐに違うことをやりだしますよ~。集中して一つの遊びを続けるのは難しいですよね~。

↑こんな感じのことを言われました。

(本当はもう少し参考になる話を聞きたかったのですが…)少なくとも先生は問題視していませんでした。

 

それなら保育園での絵本の読み聞かせはどうしているんだろう?

と、その時ちょっと疑問に思ったんですね。

 

で、先生に聞いてみたら、保育園では子ども達みんな集まって、読み聞かせをちゃんと聞いているんだそうですよ。

うちの子も含めてです。

実際にその様子を見る機会もあったのですが、初めて見た時はびっくりしました。。

 

推測なんですが、家で絵本を読み聞かせても最後まで聞かなかったのは(読まなかったのは)、「甘え」もあるんじゃなかろうかと思うんですよね。

保育園での他の子ども達と「一緒にお話を聞く」という状況が楽しかったり新鮮だったりで、聞いているというのもあると思うんですけどね。

ただそれだけではなく、子どもの中にどうやら「家の顔」と「外の顔」があって、子どもにとって保育園は外の世界なんですね。

なので「本当はこうしたいけど我慢する…」という気持ちをもっていたりするんです。

 

先生に対しての信頼度と親に対しての信頼度にはどうしても差があって、親に対しての方が「許される」「やっても見放されない」等という確固たる信頼があるんですよね。

だから、お話の途中でページをめくってしまったりするのも、「親に対する信頼があるからこそ」やってしまうのもあるんだろうと思います。

 

破る・食べる

絵本を読んであげても聞かず、やるとしたら破ったり食べたりする、なんてこともありますよね。

めくるのと同様に絵本を読んだり聴いたり見たりするよりも本そのものに興味があって、破ってみたり、口の中にいれて確めてみたりしたいんですよね

破った時の感触や音が楽しかったり、破ったら絵がどうなるかな?と興味があったり。

お口に入れるのもそうで、お口の中に入れた時の感じが知りたかったり、楽しんでいて興味の表れなんですよ。

 

*本を破る、食べることについては、よければこちらの記事も見てください↓

関連記事:1歳の子が絵本を破る・食べる理由は?叱り方や対策もお教えします

 

テレビで集中できていない

絵本を聞かない(読まない)原因の一つとして「絵本よりテレビに興味が向いている」「テレビへの慣れ」ということも考えられますね。

子どもにとってはテレビは視覚、聴覚共にとても刺激たっぷりなんですよね。

そして、絵本よりもずっと楽に楽しさを味わえるものだと思います。

なので、どうしてもテレビの方に興味を持ちやすくはなるんですよね。

(ちなみにうちの子も割とテレビを見せていた方なので、絵本を読んであげようとしてもテレビをつけてくれ、と要望される事が多々ありました汗)

テレビが原因
  • 絵本よりテレビが見たい気分
  • テレビがついているので絵本を見ようと思わない
  • 刺激たっぷりのテレビに慣れているので、絵本が楽しいと思わない
  • 簡単に楽しめるテレビに慣れているので、絵本のゆっくりな感じがじれったい

↑具体的に読まない聞かない見ない理由として、こんな可能性があるのかな、と思います。

 

本人の興味(好み)と絵本のタイプがマッチしていない

子どもにも好みの違いがあって、お話の内容に興味がある子、絵に興味がある子、擬音に興味がある子など、子どもに依って興味をもつポイント(好み)が違うと思うんですね。

絵本には、絵が割とシンプルなもの、カラフルなもの、文章が短いもの、図鑑、擬音語たっぷりの本など色々あります。

もしかすると、普段読んであげている絵本がその時の子どもの興味(好み)にマッチしていないという可能性もあるかもしれません。

 

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1歳の子が絵本を読んであげても聞かない(読まない)時の対処法とおすすめの絵本

今度は上記を踏まえて、1歳の子に絵本を読んであげても聞かない(読まない)時の対処方法についてお話していきたいと思います。

原因は不確かかもしれないので、色々試してみると良いですよ。

 

絵本の中身よりも絵本そのものに興味がある場合(めくる、食べる、破る)

  • 好奇心を大事にして自由にさせる

「食べる」場合など、ひたすら放置するわけにもいかない場合もあると思うんですが、できる範囲で子どもの興味のままにやらせてあげるのが良いと思います。

折角の好奇心ですから大事にしてあげる方が良いと思うんですね。

無理にやめさせたりすると絵本が嫌になってしまうこともあるかもしれませんしね。

好きにやらせておけば次第に飽きて、絵本の中身に興味を持ち始めるかもしれませんよ。

それに、例えばめくることが好きならば、いくらでもめくらせてあげれば手指の使い方が上手くなるかもしれませんしね。

 

  • 絵本以外のものを見せる→子どもの興味を探る→興味のあるものを切り口に絵本を見せる

もし、例えば「絵本を読むことで言葉を吸収してほしい」と思っているようなら、絵本以外のものを見せて教えるでも良いと思います。

空き箱の絵、洋服の絵、チラシ、うちわ、おむつポーチの絵、ぬいぐるみ、冷蔵庫の野菜、果物、テレビ…もうそこら中に物があるので、指さして「名前」を教えてあげると良いです。(すでにやっているかもしれませんが)

ぞうさん、ティッシュ、りんご…色々ありますよね。

 

あと、お出かけした時も良いですね。

「木」「葉っぱ」「犬(ワンワン)」「猫(ニャンニャン)」「車(ブーブー)」色々ありますよね。

 

そして色んなものを指さして一緒に見ていくうちに、本人が興味を示すものが出てくると思うんですね。

犬だったり車だったりアンパンマンだったり、何かしら興味をもつものがあると思うんですね。

 

そしたら、その興味を拾って絵本を見せると「絵本の中身を見る」体験ができるかもしれません。

例えば、犬に興味があるならば、犬の絵が描かれた絵本や図鑑を見せてあげるんですね。

すぐにページをめくる等すると思いますが、絵を指さして「ワンワンだよ」と見せてあげるんです。

そこで少しだけでも絵を見られればワンステップだと思います。

 

見せてあげてもページをめくるようであれば、とりあえず自由にめくらせてあげて、たまに同じことをやってみると良いと思います。

今度は「犬」でなく他に好きなものがあれば、それでも良いです。

ページめくりは自由にさせつつ、たまに「好きな物の絵を見せる(絵本を見せる)」ことをしていれば、「絵本を見る」ことが子どもの中に少しずつ沁み付いていくと思うんですね。

全く興味がないものだと絵本の中身に意識が向かないと思うので、興味のある物を切り口に絵本を選んで見せてみると良いです。

 

もちろん、ページめくりだけでなく「破る、食べる」子の場合も同様です。

絵本そのものに興味があるのは良いことなので、可能な範囲で自由にさせて、たまに絵本の絵を見せてあげると良いです。

 

うちはこんな感じでやっていて、いつの間にか子ども自身で絵本の中身に興味をもつようになりました。

絵本をしつこく持ってきて、絵を指さしたり、読まされたり。。

結局、スイッチは子ども自身でしか押せないので、それまでの間は絵本の中身に興味がもてるよう、親があれこれやっていた、という感じです。

 

  • 図書館などでの読み聞かせに参加

私は行かせたことがなかったのですが、試しに読み聞かせの場に行ってみるのも一つかなと思います。

他の子供たちが絵本を見て聞いている様子がいい刺激になるかもしれません。

家の絵本には興味を示さないのに、なぜか図書館などでの読み聞かせの絵本には興味を示す、という怪奇現象が起こる可能性もあります。

 

読み手も違うので、それが新鮮で引き込まれる場合もあるかもしれません。

子どもの興味(好き)を見つけるきっかけにもなるかもしれませんしね。

何かしらの可能性はあると思うので、試しに行くのはありかなと思いますよ。

読み聞かせは、図書館だけでなく子育て支援センターなどでも行っていますよ。

 

「集中力が短い(文章が長い)・次のページが見たい・甘えてる」場合

文章が長いなら短い絵本を試すべし

文章が長いものを読んでいるようであれば、極々短い絵本から読んで見せてあげるといいですね。

それこそ、1ページに一言二言しか書かれていない絵本とかですね。

それを見せて、聞けるようであれば、徐々に文字数の多い絵本に切り替えていくと良いかと思います。

 

  • 最後まで聞けない(読めない)場合

絵本の中身に興味をもっている段階ではあるけれど、次のページが気になって最後まで話を聞けないとか、ページをめくりたい気持ちが抑えられない時ですね。

これらは「甘え」「親への信頼」があるからこそ、やってしまうことかもしれない、とお話ししたともうのですが、そんな時はどうすれば良いのか。

 

正解はなくて、ママパパの考え方次第になっちゃうんですけどね。

例えば、「お話を聞くとき」と「本人が自由にめくるとき」とで少しメリハリをつけるのも一つかなとは思います。

たまにページをめくらせず最後まで読んで、あとは子どものペースに合わせて、読み終えなくても自由にめくらせるとか。

 

私の考え方なのですが、「家庭」なので、あまり厳密にやりすぎることもないと思っています。

まだ1歳でママパパに安心感を求めている時期(安心感を与える時期)なので、「ママだからパパだからこうしてくれる」という甘えはあって良いと思うんですよね。

 

何より、絵本は「聞かせよう」と無理させることもないと思うんです。

絵本は最後まで読まなきゃいけないなんてルールはなくて、「楽しむもの」だと思うんですよね。

絵本をどんな風に楽しむかは子どもの自由ですからね。

お話を聞きたいけど結局ページをめくりたい気持ちが強くなったなら、そうすればいいだろうし、好きなページだけ見たいならそうすればいいだろうし。

 

この「楽しい」を大事にしておけば、子どもが成長するにつれて「お話が楽しい」になっていくんじゃないでしょうか。

義務的な習慣をつけるのも一つですが、「好き」「楽しい」を大事にしたほうが個性がでるし、伸びやすいんじゃないかと思います。

自然に「お話を楽しむ」に移行するかもしれないし、絵本の「絵」からアートの才能を引き出せるかもしれませんしね。

 

…というのが私の考え方です。

なので、私は結構子どものペースで読んであげてしまうことが多いですが、読んで欲しいと頼むくせに話を最後まで聞かないこともあるので「身勝手な!」と思うこともあるんですよね。

なので、最後まで強引に読んでしまうこともあります。

自分の思い通りになるばかりじゃないんだぞ!と伝えているつもりです。

良いか悪いかはわかりませんが、一つの参考まで。

 

やはりご家庭によって、どうしているかは違います。

子どもが勝手にめくっていってしまうけどそのままにしている、というママもいますし、しっかり言い聞かせて絵本を読み聞かせている方もいます。

多分どっちの方が良い、というのはないと思います。

 

パパママの考え方だったり、子どもの個性に合わせて対応するで良いんじゃないでしょうか。

 

テレビが原因の場合

  • 対処方法

もし、絵本よりテレビが見たいのであれば、無理に絵本を読み聞かせようとはせず、テレビを見せて良いと思います

無理に読み聞かせると、かえって絵本から遠ざかってしまうこともありますからね。

 

もし、テレビをつけっぱなしでずっとテレビにかじりついているとか。

テレビばかりで絵本への興味がないようであれば、テレビを見せる時間を区切っても良いと思います。

「好き」を大事にするという意味ではテレビを見せるのも一つですが、刺激たっぷりで楽に楽しめる状況ばかりというのも考えものだと思うんですね。

絵本では、考える力、想像する力、待つ力などいろんな力が養われると思います。

 

なので、テレビは観て良いけれど、できる範囲で時間を決めて見せられると良いんじゃないでしょうか。

一般的には1回に15分までとか、2歳まではテレビを見せない方が良いとかいろいろ言われていますけどね。

テレビの時間については何とも言えませんが、少なくともテレビ以外の時間も大事にした方が良いとは思います。

 

  • テレビ好きの子に絵本を見せる方法

テレビ好きの子に絵本を見せる場合、テレビで放送された動物とか、キャラクターを絵本でも見せてあげると良いんじゃないでしょうか。

ママ
今テレビに映ってたのと同じだよー

と、その場で見せてあげるのも良いと思います。

 

テレビを見ていて、興味深そうに見ているものがあれば、それと同じものを絵本で見せてあげるのも良いと思います。

そこから、絵本に対して興味関心が持てるようになるかもしれませんよ。

 

あとは、仕掛け絵本も良いと思いますね。

普通の読むだけ見るだけの絵本より楽しさがプラスされるので、興味を持つかもしれません。

 

  • 我が家の場合

正直、テレビをよく見せています。

それこそ1歳の頃もです。

ただ、見る時は「ぞうさんだね」とかゆびさしておしゃべりしたり、一緒に踊ったりするようにはしています。

家事でできないことも結構ありますけどね。

言葉を覚えたり、コミュニケーションをとる力を育てるとか、一緒に共感して楽しむ体験とか、そういうことができるチャンスなので、折角見せるならテレビを有効活用できると良いですよね。

 

ただ、テレビばかりで全く絵本に興味を示さない時期があったので、その時は見せる時間を決めていました。

朝と夕方に1時間ずつとか。

やはりテレビを見れなければ「他のことをしよう」となりますからね。

最初はテレビが見たいとぐずりますが、継続していくと「見ない状況」が定着していきますよ。

 

その他、最近ではテレビをつけっぱなしにしていることが多く、その時間も伸びてきてしまったんですよね。

子どもは当然テレビを見続けるわけなんですが、さすがにテレビばかりだと飽きるようなんですよね。

なので最終的にはテレビがついたまま、おもちゃで遊んだり絵本を見たりしていますよ。。

良い悪いはあるので、ご参考までに…

 

興味と絵本のタイプがマッチしていない場合

  • いろんな本を見せる

もし絵本のタイプに偏りがあるようであれば、いろんな絵本を見せてみると良いです。

以下に参考例をあげていきますね。

絵が大きくてカラフルな絵本
  • はらぺこあおむし(エリック・カール)
  • きんぎょがにげた(五味太郎)

うちの子は物語よりも絵を楽しむタイプで、特に「はらぺこあおむし」が大好きです。

大きくてきれいな蝶の絵のところが特に気に入っていて何度も見ています。

ページをヒラヒラさせて、蝶が飛んでいるかのようにして楽しんでいますよ。

 

図鑑
  • しゃしんがいっぱい!はじめてずかん415(英語つき)
  • おでかけだいすき!はじめてずかん415+(英語付き)
  • 0さい~4さい こどもずかん(英語つき)

特に絵柄が好きな子は図鑑も好きになるかもしれませんね。

うちは、写真の図鑑と絵の図鑑を両方持っていて、写真の図鑑の方が気に入っています。

絵よりも写真の方が分かりやすい気がするので、長く使うことを考えるなら図鑑の方が良いかと思います。

ただ、絵の図鑑の方が可愛らしいので、導入を考えるなら絵の図鑑の方でも良いと思いますよ。

 

絵やお話がおもしろい
  • だるまさんが・の・と(かがくいひろし)
  • しろくまちゃんのホットケーキ(わかやまけん)

特に、だるまさんシリーズは人気で、うちの保育園でも読み聞かせしているようです。

(「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」でそれぞれ1冊ずつあります)

絵の展開が楽しいんですよね。

あとは、しろくまちゃんのホットケーキも定番です。

 

仕掛け絵本
  • アンパンマンのどうぶつたんけんたい(やなせたかし)
  • まどからおくりもの(五味太郎)

仕掛け絵本は色々あるのですが、例えば上記のような型抜き絵本とか楽しいかもしれません。

仕掛け絵本なら、本屋さん行けば見本を見れるので、それを子どもに見せて反応を確かめてみるのも良いと思いますよ。

「まどからのおくりもの」くらいなら図書館にもあるはずです。

私もよくこの本を図書館で借りて、子どもに見せていました。

 

擬音語

じゃあじゃあびりびり(まついのりこ あかちゃんのほん)

0歳から楽しめる本ですが、1歳でも十分楽しめますよ。

うちの子もこの本が好きで、よく読まされていました。

本そのものがカラフルですし、いろんな擬音語に興味があるようです。

2歳の今でもたまに読まされます。

 

  • 聞いていないようでも敢えて読む

子どもは他のことをしていても、実はお話を聞いている、という説もあるようなんですね。

*こちらのサイトが参考になりますよ↓

http://hug100.com/child-rearing/pbeffect.php(リンク先:不育症母ちゃんの親バカ育児)

お話に興味がないのかもしれませんが、聞いてる風でなくても読んでみるのも一つかも?

 

最後に

子どもによってなぜ絵本を聞かない(読まない)のかが違いますよね。

理由が分からなければ、無理なく色んな方法を試してみるのも一つです。

ただ、無理して読ませようとしなくても良いので、子どもの好奇心とか子どものペースを大事にしながらやっていけると良いのかなと思います。

案外、突然興味を示し始めたりするので、あまり難しく考えなくても、と思います。

ただ何か心配であれば、小児科や保健所などで相談してみてくださいね。

 

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