子育て(育児)でイライラ・腹立つ原因は?役立たずと感じる夫と協力するコツ!

子育て(育児)中は孤独感を感じるし、本当にイライラしますよね。

特に小さいうちは、子供中心の生活で肉体的にも精神的にも滅入ります。

そんな中、旦那が育児に非協力的だったり無神経だったりすると更にイライラするんですよね!

怒鳴りたくもなるし、夫婦喧嘩に至ることだってあります。

 

親は自分だけじゃない、旦那も親ですからね。

それなのに、どこか他人事のような旦那。24時間営業の自分に無神経な旦那。

そんな旦那のことを考えると、ふと離婚がよぎってしまいそうなものです。

けれども、やっぱり子どもにとっては父親がいた方が良いですよね。

 

今回は、そんな役立たずで腹立つ旦那と「離婚」という道でなく、「協力関係」を作る道についてお話ししてみたいと思います。

 

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子育て(育児)でイライラ・腹立つ原因と役立たずな夫と協力関係を作るコツとは?

旦那と協力関係を作るには、お互いがお互いを知って、その上で協力し合う具体的な方法を一緒に考えたり作ったりして行く、というのが良い形だと思うんですよね。

ただ、簡単にいかない…かもしれません。

以下では、協力関係を作るための方法をあげてみたいと思いますので、ヒントになれば嬉しいです。

 

「してほしいこと」と「大事にしたいこと」を明確にする

夫婦喧嘩を何度もするようであれば、話し合いをした方が良いかと思います。

話し合いをするならば、まずは自分自身の思い・考えをまとめておく必要があります。

 

ちょっと理性的に考えることになるのですが、今の状況がどうなると自分は嬉しいのか、どうなると子どもにとって良いのか、どうなると家族にとって良いのかを考えておくと良いです。

考える余裕がなければ、親でも友達でも電話などで話を聞いてもらいながら整理してみるのも良いです。

自分で考えるにしろ、人に聞いてもらうにしろ、思いつくままにあげていってメモしてみると良いですよ。

例えば…

  • 子どもの前で喧嘩しない方が良い
  • 家族で楽しく暮らしたい
  • 子どもには安心を感じて欲しい
  • 子どもに笑顔でいて欲しい
  • 育児のことを旦那と一緒に考えたい
  • 旦那には子どもと過ごす時間をもっと増やしてほしい
  • 旦那の無神経な発言をやめてほしい
  • もっと労わって欲しい、大変さを分かって欲しい
  • 寝かしつけに協力してほしい
  • 夜中のおむつ替えをたまにやってほしい
  • スマホをみせるのではなくて、一緒に遊んであげて欲しい
  • たまにはご飯作ってほしい
  • 朝ごはんは自分で済ませて欲しい
  • 自分の食器くらい洗ってほしい
  • たまには実家に帰って休みたい
  • イライラする姿を子どもに見せたくない
  • 子どもと遊んで仲良しな旦那が良いとこどりな感じで腹立つ。大変なこともやってほしい。

等々、何でも良いです。

 

そして、自分がしてほしいこと(例えば、寝かしつけに付き合ってほしい、もっと労わって欲しいなど)と、大事なこと(例えば、子どもの成長、家族で楽しく暮らす等)をはっきりさせておくと良いです。

明確にできたら、次は旦那さんと話し合ってみましょう。

 

自分の思いと旦那さんの思いをすり合わせる

自分と旦那さんがそれぞれ望むこと、大事にしたいことのすり合わせをしていきましょう。

予め「話し合いたいから時間ちょうだい」と伝えて、話す時間を確保してもらうと良いと思います。

 

自分が「してほしいこと」や「大事にしたいこと」が色々あると思いますが、旦那さんに遠慮して話してないことってないですか?

もし話していないことがあれば(全く話していないのであれば)、旦那さんに具体的にしっかり伝えてみてください。

旦那さんも分かっていないことが多いかもしれません。

 

そして、旦那さんが「してほしいこと」や「大事にしたいこと」を聞いてみてください。

 

色々話を聞いていくと、旦那さんと自分の感覚にずれがある場合があるかもしれません。

例えば、旦那さんは育児をやっているつもりでいる、とかですね。

そんな時は、育児参加が足りていない事を具体的に分かりやすく説明してみてください。

そして、もっと協力して欲しいことを伝えてみると良いです。

 

その他にも、旦那さんは「育児を手伝う」という感覚でいる場合もあります。

「育児は女がやるもの」的な意識があるかもしれませんし、父親という意識が薄い場合もあります。

いずれにしても、「育児を手伝う」のではなく、旦那さんも父親であり育児をする義務があることを伝えてみてください。

しっかり正しておきましょう。

 

あとは、「できない」と決めつけている(そういうことにして逃げている)場合があるかもしれません。

もしそう感じたら、はっきり指摘しましょう!

自分
あんたもできるよ!こういう風にやればいいんだよ!やる気になればできるよ!

 

あとは、意見の相違だったり、自分が望むことを叶えてもらえないという場合があるかもしれません。

どうにも平行線になってしまうようであれば、その場で決着を付けなくても良いと思います。

 

あとは、

自分
○○はやるから、かわりに△△してもらえない?

↑こんな感じで発想を変えて伝えてみるのも良いですね。

お互い思いやり、譲り合えると良い協力関係ができるかもしれません

 

あと、「大事にしたいこと」をすり合わせることも大切です。

例えば、「家族仲良く暮らす事」「子どもの健やかな成長」などあると思います。

「大事にしたいこと」に関しては大きなずれを感じることは少なく、お互い共感できるんじゃないでしょうか。

「こうして欲しい」と望むことをお互い理解してすり合わせることも必要ですが、「大事にしたいこと」をすり合わせて共有できると、具体的にそこに向かってどうすれば良いのかをお互い導きやすくなりますし、連帯感が多少なりとも生まれてくると思います。

 

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お互いいっぱいいっぱいなら外部に頼ることも視野に入れる

話し合ってみたけれど、どうにもお互い余裕がなくて協力関係が上手くできなさそう、と感じたら、外部を頼る方法を考えてみると良いですよ。

実家に頼れそうであれば、仕送りしてもらうとか、定期的に実家に帰ったり、逆に来てもらって育児を手伝ってもらうとか。

あとは、お金がかかってしまいますが、一時保育や家事代行サービス、ベビーシッターなどを利用するのも一つの手です。

その他にも、生協やアマゾン、楽天、ロハコ、ネットスーパーなどを利用して、買い物の負担を減らすとか。

食器洗浄機やドラム式洗濯機を購入して手間を省くとか。

こういった一部の負担軽減だけでも考えてみると良いと思いますよ。

 

旦那さんに話し合う気がない場合は「根気よく話す」か「諦める」

話し合う時間を設けても、旦那さんに話し合う気持ちがない場合についてですね。

疲れていて話し合う気持ちになれないのあれば日を改めればいいのですが、そうでない場合は根気よく伝え続けるしかないです。

(うちの旦那もこのタイプでした…)

 

いい方法とは言えないですが、私はしょっちゅう怒鳴りましたし、泣きながら話したことも何度もあります。

思いっきり感情的に話すことで、逆に旦那が冷静になって考えてくれるんですよね。

効果の具合は旦那さんによりけりだと思うので、不向きそうならやめておいた方が良いです。

 

他の方法としては、「よそ様」の話を持ち出してみるのも手です。

これも旦那さんによりけりですが、

自分
友達の旦那さんはこんな風にやってるんだよー、うちもこうやってみようよ。

とかですね。

 

あとは、ネット情報をそのまま見せるのも手です。

「育児に協力的でない旦那」に対するママたちの声だったり、「産後の恨みは一生」という情報を山ほど見せるとか。

うちの旦那にも試したことがあります。

笑いつつ、多少意識してくれるようになった…気がします。

 

あとは、その場その場で伝えていくしかないですね。

結局夫婦喧嘩になるかもしれませんが、旦那さんの言動にカチンときたときに具体的にカチンと来た理由と「こうして欲しい」を伝えると良いと思います。

実際、その場で言った方が伝わりやすいですしね。

もし冷静に話し合えるような状況になったら、話を更に深めていけると良いと思います。

カチンとしたその時の話だけでなく、更に広げて深めていければこっちのもんです。

 

なんにしても、根気よく伝えていくしかないかと思います。

もしそれが疲れるようなら、すべてを求めず「これだけはしてほしい」ということを絞って伝えていくと良いと思います。

自分
相手は人間なので自分の思うようには動いてくれない、同じ人間でも違うんだ、旦那には分からないんだ、言っても無駄だ。

↑などですね。

旦那と自分の違いを認めて諦めると、旦那に対してはイライラせずにすみます。

譲れない事だけはしっかり伝えて、その他は諦めるんです。

 

自分
「(旦那は)子どもと同じだ」

↑こう考えると、更に諦めやすくなりますよ。

 

「完ぺきな育児・家事」を諦める

前述の通り「旦那に伝える事を諦める」という方法もありますが、育児・家事の中でも諦めて楽になれることはありませんか?

子どもが小さいうちは特にあれこれ頑張っている場合もあると思うのですが、ちょっと肩の力を抜いて「テキトー」にできないか考えてみるのも一つかなと思います。

「完ぺきでない」なんて思っていたとしても、かなり頑張っているのではないでしょうか。

いま一度「家事・育児」のなかで緩められるところはないか探ってみてはどうかな、と思います。

 

私は産後すぐから無理して掃除や洗濯をしていたのですが、今思うとあそこまでしなくても良かったなーなんて思っています。

離乳食にしてもはりきって何品も用意してみたりとかもありましたね。

もし手を抜けるところがあれば、上手く手を抜いてご自身の消耗を減らせると良いなと思います。

 

最後に

育児はパパママでやっていくものだと思うので、旦那さんも他人事にならず取り組んでほしいものです。

お互いを理解し合い、気遣いながら協力していけると、子どもにも良い影響になると思います。

しっかり話し合いができれば良いのですが、根気よく話していかなければならない場合もあると思います。

もしそれで、結局喧嘩ばかり怒鳴り合いばかりになってしまうようであれば、いっそ諦めるという方法をとるのも一つかと思います。

「大事にしたいこと」

これを念頭において、考えていけると良いと思います。

 

こんなことをいう私は、散々子どもの前でイライラして怖い思いを何度もさせてしまったんですね。

子どもの心には確実に悪いものを刻んでしまったな、、と思っています。

その分、いまは沢山可愛がっているつもりなんですけどね汗

 

旦那に頼る方法も、旦那に頼らない方法も、考えれば沢山ありますからね。

お互い自分を大事にしながら育児を頑張りましょうね。

 

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