寄居玉淀水天宮祭花火大会2018☆花火なの?詳細とオススメスポットをご紹介

こんにちは!

今回は寄居玉淀水天宮祭花火大会をご紹介します☆

花火大会と書いたのですが、そもそもメインはお祭りなんです。

そして、花火は寄居玉淀水天宮祭のつけ祭りなんだそうです。

そして、ここの花火なのですが、とっても幻想的で素敵なんですよ。

おすすめなので、以下詳細をお伝えしますね。

 

スポンサーリンク

寄居玉淀水天宮祭とは?

かつて水難よけに祭っていたとされる石宮を漁師が発見。

そこから水神様と水天宮様をおまつりするようになったんだそうです。

水難よけや安産、子育てなどを祈願するお祭りが昭和6年に開催され、

その付け祭りとして花火大会が行われ、現在に至ります。

関東一の水祭りと言われているんだそうですよ!

 

どんな花火が観られるの?

花火は、100mのナイアガラ(まるでナイアガラの滝のような花火)、仕掛け花火(形や文字になる花火)、裏打ちスターマイン(速射連発花火のこと)など花火そのものも種類があって魅力です。

ですが、こちらの花火大会ではつけ祭りとあって、観られるのは花火だけではないんです。

ボンボリや提灯で飾りたてた舟山車が数隻、城山(鉢形城跡)を背に打ち上げられる花火、川面に映える万灯(灯篭流し)

これらの競演が観られます。

関東一の水祭りと言われているだけあって、幻想的でとても美しい光景なんですよ。

舟山車からお囃子も流れているので、日本の風情を感じられます。

 

スポンサーリンク

オススメ観覧場所は?

  • 玉淀河原

本来なら、まずあまり混雑しないところを紹介するのですが、こちらの花火大会は水面から空まで美しく、

一度はしっかり観ていただきたいので、あえて最初にこちらを紹介しました(^^;)

こちらの河原は広いので当日午後からでも場所取りできますが、更に場所にこだわるなら午前~お昼には行った方が良いでしょう。

トイレはあります(既設トイレ1カ所、仮設トイレ8カ所)。

もちろん屋台も沢山あるので、飲み食いしながら花火を堪能できますよ。

 

  • 寄居運動公園(観覧・駐車両方できます)

ここは穴場として知られたところです。

穴場と知っていてもやはり玉淀河原で観覧する方が多いです。

こちらでは打ち上げ花火がよく観えます

会場から徒歩10分のところにあり、トイレや収容台数140台の駐車場もあります

車で行く小さなお子様連れファミリーは、ここで観ると楽だと思います。

おむつ替えや授乳が必要になれば車内で出来ますし、終わったらすぐに車に乗って帰れます。

混雑が心配なら少し早めに切り上げてもいいですね。

 

基本情報

*日時:平成30年8月4日(土) 19時~21時

※雨天中止

*会場場所:埼玉県大里郡寄居町の玉淀河原

*最寄り駅:JR、東武鉄道、秩父鉄道寄居駅南口から徒歩15分

*駐車場:20カ所あり、トータル2000台以上停められます。一部有料もありますよ。

*有料席:

  • A席 テーブル席(テーブル1つ・イス4つ) 10000円
  • A席 イス席(1つ)2000円
  • B席 すのこ(1枚)3000円 ←1~3人

→予約方法…寄居町役場2階で販売。電話(実行委員会事務局・048-581-2121)でも予約可能とのこと。

→販売期間…7月10日(火)9時から先着順

 

以上です!

寄居町は緑と水が豊かな地域です。

実は日本の名水に指定されているところがあるんですよ。

水がきれいな町で、川遊びやみかん狩りができるところもあります。

ドライブして遊びに行くのにも穴場なところです。

お試しあれ☆

スポンサーリンク