公園にいるママ友グループが怖い…公園デビューの今の現状と楽しく遊ぶ方法とは?

大体1歳前後に公園デビューをする方が多いのではないかと思いますが、気になるのがママ友グループの存在。

正直、ママ友グループがいると怖いな、と思う方は少なくありません。

 

また、「小さい子ども→公園デビュー→ママ友作る」こんな流れをイメージしている方もいると思います。

なので、もはや公園に行くのが不安だとか怖いとかめんどくさいとか。

そんな風に思ってはいないでしょうか。

 

私も子どもが歩き始めた頃(1歳数か月頃)に公園で遊ばせるようにしたのですが、最初は本当に憂鬱でした…

ママ友グループがいる時には、緊張と居心地の悪さで「早く帰りたい」と心の中で叫んでいましたからね。

ですが、過ごしていくうちに自分の先入観と今の現状の違いなど色々分かってきて、今では何とも思わなくなりました。

 

ですので、もし公園に行くのを躊躇っているようなら、公園デビューやママ友についての現状、心の持ち方、公園で楽しく過ごすための方法を知っておくと良いと思います。

対人緊張の強い私が変わったくらいですから、今これを読んでくれているママさんも大丈夫ですよ。

以下で詳細をお話していくので、よければ読んでみてくださいね。

 

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公園のママ友グループが怖い!公園デビューやママ友グループのイメージとは?

「ママ友グループ」や「公園デビュー」という言葉にはどんなイメージがありますか?

例えば…

  • 公園にはママ友グループが常駐している
  • 子どものために公園でママ友を作らなければならない=公園デビュー
  • ママ友を作ろうにもママ友グループが出来上がっていて居心地が悪い
  • 挨拶してもママに無視される
  • 孤立する
  • おしゃべりに夢中で子どもはほったらかし
  • 子ども同士のトラブルには過剰に反応して相手の子供やママに攻撃的になる

など、いろんなイメージが浮かび上がってくると思います。

私もそんなイメージがあって、(考えすぎなのですが)もう子どもを生む前から公園デビューがすごく不安でした。

 

私としては本当はママ友なんていらないけれど、

  • 子どもが公園で楽しく遊ぶにはママ友と上手く付き合わないといけない
  • 子どもが友達を作るためには公園等でママ友を作った方が良い
  • ママという強者と上手く付き合うために、いじめられても苦痛を乗り越えなければいけない

等という、甚だしい取り越し苦労をしていました。。

 

ですが、実際に公園で遊んでみたらイメージと全然違うことに気が付いたんですね

 

「公園デビュー」「ママ友グループ」の今の現状とイメージは全然違う

私が複数の公園で子どもを遊ばせるようになって、感じたことや知っていったことを以下に書きますね。

「公園デビュー=子どもが友達を作れる」は違う場合がある

公園デビューというと「子ども同士が友達になれる」というイメージもあると思いますが、実際公園デビューして子どもに友達を作らせようと考えているママはあまりいないかもしれません。

 

1歳の子であれば、まだ友達を作れるような年齢ではなく、友達ができてくるのは大体3歳くらいからなんですね。

なので、小さいうちは基本的にママが子どもの相手をする場合が多いんです。

 

それから、友達を作るのは子どもであって親ではないので、親は子どもに友達を作らせようとか考えなくていいと思うんですね。

「友達を作る」ということでないにしても、他の子どもと交流させたい…と考えるママもいると思いますが、それも子どもが自然にやっていくことで、親が無理やり関わらせようと考える事でもないと思うんです。

 

うちの旦那さんが以前、無理に子ども同士を関わらせようとしていたことがあったのですが、1歳にもなると子どもは自我が芽生えて自分の意思で動くんですよね。

だから、いくら親が交流させようと考えても、子どもが他の子と関わろうとしなければ無理な話なんです。

 

子どもがいる環境に行けば自然と子ども同士の交流が生まれてくるので、親はそうなるのを見守っていくしかないかな、と思います。

 

あと、子どもが自然に交流できるような場は公園だけではないんですよね。

子育て支援センターとか児童館といった施設もありますし、ショッピングモールのキッズスペース、有料の屋内遊び場などもあります。

あとは、保育園や幼稚園だってありますからね。

 

色々考えなくても、多くは保育園や幼稚園に行けば自然に友達を作ってくるみたいです。

なので、友達とか交流を変に意識して公園に行かなくても大丈夫ですよ。

 

ママ友グループかと思いきやママ友ではなかった→ただ遊びに来ているだけ

例えば、砂場にママと子どもが複数いて、ママ同士おしゃべりしていたとします。

はたから見ると、「あ、ママ友グループだ」と思うかもしれませんが、実はママ友でもなんでもなかったりするんです

 

例えば↓のような場面が多いです。

親子で遊びに来て、たまたま砂場で他の親子が遊んでいた。

そして、自分の子も砂場で遊びたいというので遊ばせた。

子どもが遊ぶ中で自然にママ同士も言葉を交わしただけ

 

そして、その場のママ同士の会話にしても、大した話はしていません

 

例えば、子どもが他の子のスコップをとって遊んでしまい、

ママA
あらあら、お友達のそれはスコップだよ
ママB
いいんですよ、使ってください。一緒に遊んだほうが楽しいですから。

↑この程度の会話です。

 

人によっては、そこから更に「お子さんおいくつですか?」など話が膨らんでいく場合もありますが、大体はその場限りの会話になります。

何度も顔を合わせるようになれば自然と「ママ友」になることもありますが、公園に来るママは特別「ママ友」を作ろうと意識していないです。

ただ単に子どもを外で遊ばせたくて、子どもと外で遊びたくて公園に来ている場合が多いですよ。

意外と、相手のママも「ママ友なんてめんどくさいから作りたくない」と思っていたりするものです。

 

ママ同士でゆっくり会話していられない

あと現実問題として、ママ同士ゆっくり喋れないです。

公園で本格的に遊び始める時期というと1歳前後が多いと思うのですが、よちよちあんよで危ないですし、結構周りが見えていないので危ない場面に遭遇することが多いんです。

他の子がブランコに乗っているのに近づこうとするとか。。

 

それに、まだ社会を知らないので「人のものだから使っちゃいけない」とか分からないんです。

あらゆるものに興味を示して、近づいたり触ったりするんです。

 

だから、ゆっくりなんてしてられないんですよ。

ママ同士がゆっくりおしゃべりするようになるのは、もっと子どもが大きくなってからですね。

 

ママ友グループは公園デビューなんて知らないし気にしてない

とはいえ、ママ友グループがいる場合もあります。

例えば、幼稚園の帰りにママ友と子どもが集団で公園に遊びに来る場合が多いですね。

あとは、ご近所さん同士で遊びに来ることもあるかな。

 

でも、もしママ友グループがいる時に「公園デビュー」したとしても、その場にいたママ友グループは自分が「公園デビュー」であることなんて知らないんですよね。

ママ友グループは常駐しているイメージがありますが、毎日毎時間公園にいないですからね。

だから公園デビューしても「何?!この新参者!」なんてことは思っていないです。

 

ただ、よく遊びに来ているママなら「見かけない顔だな」くらいは思うと思いますが、それ以上のことは何も考えていません。

「ここは私の領域よ!」とか変なことを思ったりしませんよ。

 

公園を占領しているママ友グループなんて中々いないです

遊ばせるところは公園がすべてではないですからね。

昔は、今より遊ばせる場所が限られていたと思うので、公園に来る親子が多くて自然にグループができていたのかもしれませんけどね。イメージですけれど…

でも今の時代、公園ばかりが全てではないですし公園にしても沢山ありますからね。

一つの公園だけにしか行かないわけないです。

 

なのでママ友グループにしても、ただ子供を遊ばせに来ているだけなんです。

そこにママ友とのおしゃべりがプラスされているだけなので、無理してそのグループに入ろうとしなくていいんです。

寧ろ、入ろうとすると変な空気になってしまいます。。

 

ママ友グループがいる時の孤立感は自分が作り出している

ママ友グループがいる時に公園に遊びに来た場合。

自分が孤立しているような気分になるのは、まず自分がママ友グループを意識しているからなんですね。

ママ友グループは何も考えていないのですが、自分がママ友グループを意識して、自分で自分の中に孤立感を作り出しているんです。

 

ママ友グループはお互いの子供たちを一緒に遊ばせたい、そしてママ同士おしゃべりしたいだけなんですね。

だから、知らないママのことを孤立させようとか、無視しようとか考えていないです。

ただ、一緒に話そうとか、自分の子供と一緒に遊ばせようとも考えていないんですよね。

 

孤立感は自分が意識していることが一番の要因ではありますが、ママ友グループによる「他のママとも一緒に話そうと考えていない」とか「他のママの子と自分の子を一緒に遊ばせようと考えていない」ことも一つの要因ではあるかな、と思います。

ただ、公園に行ったらどの子とも一緒に遊ばなければいけないとか、お話しなければいけない、なんてルールはありませんからね。

自由に遊ぶ場所ですから、子どもと楽しんで遊ぶことだけを考えましょう。

 

ママ友グループの中には、ママ友付き合いに疲れている人もいる

ママ友がいる人の中には、実はママ友との付き合いにうんざりしている人もいます。

なので、公園にいるママ友グループも実は嫌々付き合っている人もいたりするんです。

親子だけで遊びに行くことに寂しさを感じることもあるかもしれませんが、実はママ友グループ側からしたら「うらやましい」と思っているかもしれませんよ。

 

ママ友グループというのは女社会です。

めんどくさい、疲れる、と思う方は少なくないようです。

 

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子どもをほったらかしにするママ友グループは実在する

公園でママ友グループに参入して子どもをほったらかしにすることはないですが、子どもをほったらかしにするママ友グループは存在します。

少し大きい子のママは特にそうですね。

「よそはよそ、うちはうち」ですから他のママがどうしてようと気にする必要はないです。

 

ただ、そのほったらかしの子とトラブルになった時、少々困ることはあります。

例えば、叩いてくるとかですね。

 

もしそういうことがあれば、その場を見ていた自分が冷静に対処するしかないです。

明らかに自分の子に非がないのに、叩いてきたら「いけないよ」「痛いよ」などと相手の子に伝えると良いです。

「自分の子を攻撃された憎しみ」や「ほったらかしにする親へのいら立ち」から怒るのではなくて、自分の子と同じように大人として叱るんです。

ほったらかしにして‥とイラっとするかもしれませんが、ほったらかしにされた子に罪はないですからね。

(私は遭遇したことがないですが、もしあまりにもひどい場合は相手のママにも毅然とした態度で状況説明して対処してもらうよう伝えましょう。)

 

逆に、自分の子が他の子に何かやらかした場合は、同様に自分の子を叱ったり、相手の子に謝ったりしましょう。

もしケガさせてしまった場合は、相手のママにも状況を伝えて謝ると良いです。

中々そこまでの状況にはならないですけどね。

うちの子も子ども同士のトラブルはありましたが、怪我したり怪我させたりということはなかったですよ。

 

ほったらかしにされる子はいますが、自然に遊んでいれば大丈夫です。

 

子ども同士のトラブルはお互い様

上記でも触れましたが、子ども同士のトラブルはよくあることです。

子どもなので未熟ですからね。

それは、子どもを育てている親が一番わかっています。

 

なので、「うちの子に何てことするのよ!」というママは中々いないです。

私は見たことありません。

よほどの悪意があるとか、よほど大けがをさせるとか、そういうことでなければそんな展開にはならないですよ。

 

むしろ「自分の子が相手の子にケガさせないように…」と逆の心配をしている事の方が多いです。

 

全ての公園が同じではないことを頭の片隅に置いておいて

上記で色々と私が感じてきた事をお話しましたが、まれに上記とは限らない場合もあるかもしれないので、それを頭の隅に置いておいた方が良いかもしれません。

分からないですが、地域性だったりとか、マンションにある公園などだと、場合によってはママ同士の付き合いが必要になってくることもあるかもしれません。

その辺りは遠目から様子を見て、見極めが必要になってくるかなと思います。

 

公園のママ友グループが怖い!→公園に慣れて気楽に楽しく遊べるようになる方法

上記で色々公園デビューの今の現状やママ友グループについてお話しましたが、それでも公園で遊ぶことに怖さやめんどくささを感じる方はいると思います。

なので、以下で公園で遊ぶことに慣れて楽しく過ごせる方法をご紹介していきますね。

最初はパパも連れて行く

ママ友グループの怖さや公園デビューを意識して緊張するなら、パパも連れて行ってみましょう。

意外とパパは公園での不安や怖さ、めんどくささを感じていない場合があります。

それならばパパに子どもと遊んでもらって、その雰囲気を見てみると、公園内の感触がつかめるかもしれません。

ちなみに私も最初はパパに頼っていました。

普段は頼りないパパですが、公園では心強かったですよ。

 

大きい公園へ行く

近所のこじんまりした公園ほど、ママ友グループの存在が気になってしまうものです。

なので、はじめは大きい公園に行って、他の子やママがいる中で過ごしてみると良いかと思います。

もちろん、大きい公園にもママ友グループがくる場合もありますが、親子だけで来ている方も結構多いんですよね。

あとは家族で来ている人も。

 

なので、ママ友グループをあまり意識しないで過ごせると思いますよ。

慣れていけば小さい公園でも気にしないで遊べるようになるので、それまでは大きい公園で遊ぶと良いですよ。

私も大きい公園で慣れていけました。

 

人が少ない時間に遊びに行ってみる

予めリサーチが必要ですが、人が少ない時間に行って慣らしてみるのも一つの手です。

公園に寄りますが、うちの近所の公園なら、お昼前は保育園や幼稚園に通っていない小さい子とママが来ていて、15時過ぎると幼稚園帰りの親子やママ友グループがくるんですね。

なので、私はそういった時間を避けて行っていました。

 

朝早めに行ったり、逆に16時半頃に公園に行くことが多かったです。

それでも人は来ますが、親子は少ないので丁度よかったですね。

段々と慣れていって、自分の行きやすい時間に行くようになりましたよ。

 

「公園デビューする」「ママ友を作りに行く」という意識は捨てて「遊びに行く」ことだけを考える

意識の話になるのですが、公園デビューなんて意識するから緊張してしまうと思うんです。

上記でもお話しましたが、子どものために「ママ友を作ろう」とも考える必要はないです。

子ども同士を交流させようとも考えなくて良いです。

 

公園には「子どもと遊びに行く」ということだけを考えて行って、自然に遊んでいれば大丈夫ですよ。

もしママ友グループがいても、子どもと楽しむことだけを意識するようにしましょう。

一緒に遊ぶ感じじゃなければ、他で楽しみましょう。

 

公園に行ったら、公園にいる子全員と遊ぶわけではないですからね。

砂場で工夫して遊んでも良いし、遊具で遊んでも良いし。

落ち葉を拾っても良いし。

楽しめるものを探して遊んじゃいましょう。

 

ママ友グループがどこか閉鎖的な空気だったとしても楽しく自然に遊んでいれば、それ以外の子と交わる機会もでてきたりしますよ。

 

ママ友グループを避け続けるのも一つ

公園で遊ぶことに慣れていても、ママ友グループの存在が嫌だな、と思うこともあるかもしれません。

それなら、避けていればいいです。

地域性でお付き合いが必要とかそいうことであれば、下手に避け続けると逆に面倒ごとになるかもしれませんが、そうでなければ無理することもないです。

 

意識しないように…と思っても気になったり、どうにも感じが悪いとか、居心地が悪いと思うこともあるかもしれません。

それなら無理せず、子どもと楽しく遊べる時間や公園を探しましょう。

子どもと遊びに行って楽しむことが目的ですからね。

 

私もママ友グループがいる時間でも公園で遊べるようにはなったんですが、できれば行きたくないと思います…

案外、私以外にもママ友グループを避けて遊びに行っている感じのする親子もいますしね。

楽しく過ごすことを考えましょう!

 

 

今回の、「公園デビュー」「ママ友グループ」に関するお話はこれでおしまいです。

何度も行けば慣れていくので、ママと子どものペースで行ってみてくださいね。

私でも大分慣れたので大丈夫ですよ☆

 

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