1歳の子がパパっ子でイライラするし可愛くない!子育てに向いてない母?原因と対策は?

1歳の子どもがパパっ子でイライラしてしまうし、可愛く思えない。

自分は子育てに向いてない母なのか?と辛く思っているママに向けて、原因と対策をお話してみたいと思います。

なぜお話したいと思ったかというと、私がそうだったからなんですよね。

以前は、母親なのに…と悲しむあまり、私が思う母親像と真逆のことをしたりして。

もう本当に色んな事がありました。(いろんなことをしました…)

 

今息子は2歳なのですが、やはりパパっ子になることもあります。

でも、私自身の心は以前ほど動揺することもなく、イライラすることもなく、「寂しいなぁ」と思うだけにとどまるようになりました。

それに、息子も以前ほどパパっ子という感じではなく、今はママっ子になることだってあります。

段々と子どもとの関係が変わっていったんですよ。

 

以下で、どうしてパパっ子になるのか、自分の中に沸き起こっている悲しさと怒り、どう考えていけばいいのか、現状をどう変えていけばいいのかをお話していきたいと思います。

 

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パパっ子の1歳の子が可愛くない!イライラする!パパっ子になる原因とは?

まずどうしてパパっ子になるのか、を私の経験談を基にお話していきますね。

当てはまるものがあるかもしれないので参考にしてみてください。

 

パパが子ども好き

まず一つ目にあげられるのがこれですね。

パパがすごく子供好きで、自分(ママ)が可愛がる以上に子どもを可愛がるという場合です。

 

うちの旦那なんかは子どもが生まれた翌日から溺愛していて、とにかく沢山抱っこしたり、遊んだりしていたんです。

しかもその遊び方が、私よりもダイナミックで、刺激的で、子どもには好印象だったんですね。

旦那には兄弟が沢山いるので、自然と可愛がることができるし、その可愛がり方が上手いんですよ。

 

更に、可愛がるだけでなくおむつ替え、ミルクをあげる、お風呂といった基本的なお世話も積極的にやるんですよ。

だから、パパがいる間はママの仕事をみんなやってくれちゃうんです。

唯一できないのは母乳をあげること。

それ以外はみんなやってくれるもんだから、余計子供はパパに対して良い印象をもっていくんです。

楽しいだけでなく、安心していられる存在になるんです。

 

ママが元々子どもと関わるのが苦手

次にあげられるのがこれですね。

ママが子どもと関わるのが苦手ということ。

これは私のことでもあるのですが、私は兄弟がおらず、子ども好きというわけではないんですね。

旦那とは正反対です。

 

産後なんて、「あんまり抱っこすると負担になるんじゃないか」「寝かせた方が良いんじゃないか」と思っていて、ひたすらおむつ替え、授乳に集中していてあまり遊ばなかったんですよね。

抱っこするのも授乳の時だけだったと思います。

もはや遊ぶという発想すらなかったんですよ。最初のうちは。

 

けれども、段々と「遊ばなければ」と思うようにもなっていったのですが、困ったことに、どう遊べばいいのか分からなかった

遊ぼうと試してみても、私自身…しばらく楽しくなかったですね。

無理して遊んでいて、子どもも特別良い印象を持たなかったと思います。

子どもも旦那に向ける表情と私に向ける表情が明らかに違いましたからね。

産後すぐからそれをずーっと感じていました。

 

だから余計、子どもと遊ぶのが怖くて、苦痛だったんです。

旦那と同じ感じで遊べば子どもが喜ぶのを分かっているけど、悔しくて同じように遊びたくない

旦那の遊び方、旦那へ向ける子供の表情と私自身の時を比べてしまい、辛い

そんな気持ちでした。

 

あと、子どもと遊ぶ自分を表現するのが苦手…というのもあったかなと思います。

別に恥ずかしいことなんてないのですが、声を高らかにして子どもに声かけたり、遊んだりするのが何だか恥ずかしく思ってたんですよ。

自分の感情を恥ずかしがらずに表現することが苦手だったんですよね。

 

その後、この状態のまま何も変わらなかった、というわけはありませんでしたが、夫と私の違いが子どもの心・記憶には着実に積み重なっていくんですよね。

 

ママは余裕がないのに対して、パパは子どもを可愛がる余裕がある

続いてあげられるのがこれですね。

結構同じような方はいるんじゃないかと思います。

 

産後のママの心身は大きく変化しますよね。

普段さっぱりしている人ですら、少々デリケートになりますし、私みたいに元々色んな事に過敏に反応してしまう人間だと、もっともっとデリケートになります。

ストレートに言うと、めちゃくちゃ怒りやすくなりませんでしたか?泣きやすくもなったりも。

ホルモンバランスによるものと、育児不安、周囲の無神経さ…いろいろ原因があると思うのですがいかがでしょうか。

 

日中は旦那がいないのでママ1人で子どもをみなければいけない状況。

ましてや1人目の子なら育児は分からないことだらけだから一層不安になります。

身体も育児に慣れていないので、睡眠不足や疲労でしんどくなっていくんですよね。

その上、家事もありますからね。大変です。

(子供が複数いる場合にしても、すごく大変だと思います。)

 

あと、人によっては義家族とのやり取りでストレスを感じることもありますよね。

赤ちゃんが生まれたわけですから、義父母が孫フィーバー…なんてことも。

 

更には夫に対してもすごくイライラしてしまう。

今まで気にならなかったことも気になるようになり、嫌になっていく…産後クライシスというやつですね。

 

こんな感じでママの感情は大きく揺れ動き、自分の感情と身体的な負担は相当なものです。

可愛がる余裕がなく、育児を楽しむ余裕がなく、育児が義務的になってしまうことだってあると思います。

けれども、それは時間と共に軽快していき、徐々に余裕がでてくるようになりますよね。(ペースに個人差はありますが)

 

ただ、その一方で子どもは余裕のないママの気持ちを何となくでも、ずっと感じ取っていて、ママの様子を見続けているんですよね。

だから、ママに対して怖い印象、暗い印象も心のどこかでもち続けてしまう場合があると思うんです。

(現に私もその一人です。)

 

一方、旦那は出産していませんからホルモンバランスの大きな変化はありませんし、日中は仕事に出かけますよね。

だから、心にゆとりがあるんですよ。

そんなんですから、心にゆとりがなかったママより、ゆとりのあるパパに寄っていってしまう場合があるのではないかと思います。

 

パパは新鮮な遊び相手

上記でも触れましたが、パパは日中家にいませんから、子どもと過ごす時間は限られていますよね。

なので、パパの存在って貴重なんですよね。

遊び方もパパとママとでは違うと思います。

もう、パパが帰ってくるとすごく嬉しそうに目を輝かせたりしないでしょうか。

子どもにとってパパは新鮮で刺激を与えてくれる楽しい存在なんですよね。

これに関しては、特別パパっ子でない子にも言えることではないかな…?と思います。多分。

 

パパっ子の子どもとパパにイライラしてキレる→更に子どもがパパ寄りになる

ママは頑張っているんですよ。

妊娠中からずっと。

壮絶な出産だって命がけで乗り越えてきたんですよ。

それなのに、パパっ子になってしまうというのはとても悲しいものです。

 

ずっと頑張っているのに報われない。

 

自分が母であることの必要性を自分で問うてみたり、向いていないんじゃないか、と落ち込んでしまうこともあります。

子供は母親になつくもの、ママっ子になるもの、みたいなイメージもあるものだから余計に落ち込んでしまいます。

 

そして自分への感情だけでおさまらず、旦那や子供に怒り悲しみが向くこともあると思います。

子どもに冷たい態度をとったり、旦那に対しても怒鳴り散らしたり。

(私はもっと酷かったです…)

 

そして、子どもは怖くて泣きだす。

怖くて不安でパパに寄っていく。

パパが逃げ場になるんですね。

 

この「逃げ場」があるというのは子どもにとっては不幸中の幸いなのですが、イライラ中のママとしては、また嫌な気持ちになるんですよね…

このままだとエンドレス状態…ですが大丈夫。

ママも子どもも変っていきます。

 

その他

ママの体調不良などでパパの方が子どもと関わる時間、お世話する時間が長くなり、ママでなくパパっ子になってしまう場合もあると思います。

 

あと、パパっ子→ママっ子→パパっ子→ママっ子…とコロコロ変わっていく子もいます。

うちの子もそうです。

例えば、ママが怒っているとパパに寄ってパパっ子になるけれど、段々パパがのしつこいところがイヤ!ってなってきて、またママに戻ってくる、みたいな、そんな感じです。

ママパパの感じで懐き方に偏りがでてくるのですが、それだけでなく子どもの気分によるところもありますよ。




「子育てに向いてない母」ではないと言わせてください

具体的なパパっ子対策(現状打破対策)の前に一つ…

パパっ子である事やその原因から、子育てに向いていないんじゃないかと考えてしまうママもいると思うんですね。

なので、まず「子育てに向いていない母」ではないですよ、という話をさせてくださいm(__)m

 

「母親なのに…」でなく「母親だから」

上記で、パパっ子である原因についてお話しました。

ざっくり言うと、

  • もともと子供好きではない
  • 育児が楽しくない
  • 義務的になっている
  • 現にパパっ子
  • パパと遊ぶ方が楽しそう
  • 子どもと過ごしても苦痛
  • 子どもにイライラする
  • 夫に怒る様子を子どもに見せてしまっている

こんな感じでしょうか。

そして、そこから「自分は子育てに向いてない母なのではないか」と考えてしまうママもいるかもしれません。

 

上記は一見、「母親なのに…」と思えてしまいそうなものですが、これらは「母親だから」上記のように思えたり、やってしまうことなんじゃないでしょうか。

母親に向いていないのではなくて、母親として頑張っている表れなんだと思うんですね。

頑張っているからこそ余裕がなかったり、何が大事なのかが見えなくなっていたり。

パパっ子であるがゆえに悲しくなったりもするんです。

 

「パパっ子だから育児に向いてない母」なのではなくて、「パパっ子であることが悲しい、腹立つと思える、立派なお母さん」なんだと思うんです。

「母親」でなければ、「母親」を頑張っていなければ、そんな気持ちにはなりませんからね。

お腹にいる時から共に過ごしてきた子ですもん。

子どもへの愛情もありますし、母親として頑張って守ってきたんですからね。

(もちろん、パパっ子なら楽でいいじゃん、というさっぱりしたママもいますけどね。)

 

「良いママ」のイメージにとらわれないで

いつも子供に笑顔を向けている優しいママ、子どもに愛情たっぷり可愛がってあげるママ、「ママ」とはこういうもの、というイメージがあると思いますが、そのイメージはあくまでイメージです。

もちろん、そういうママもいますが、そういうママがすべてではありません。

ママ以前に一人の人間であり、一人ひとり違います。

そして、一見素敵なママでも完ぺきなママはというのはいませんよね。

全てのママに良い悪いはあります

 

理想の母親像と比べて落ち込まなくて大丈夫です。

「○○君のママ」「〇〇ちゃんのママ」は自分だけです。

自分にしかできないんです。

だから、自信をもって「母親」をやってください

 

変に他のママと比べず、今の状況を踏まえて、自分にとって・子どもにとって・家族にとって「どうすれば良いのか」考えてみると良いです。

子育てに向き不向きなんてのはないと思いますが、強いて言うとするならば、子どもへの愛情があるかどうかだと思うんです。

この愛情さえあれば大丈夫。

変っていきますよ。

 

パパと自分を比較する必要はなし!子供はママパパを使い分けるもの

パパと遊ぶ方が子どもは楽しそう、と思えてもパパと比較しなくて良しです。

ママとパパは違います。

ママはママ。パパはパパ。

パパはママにはなれないし、ママもパパになれない。

無理になろうとする必要もないです。

ママはママで子どもと遊べばいいんです。

子どもはママとパパそれぞれの特徴をつかんで、上手に使い分けますよ

 

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「元々子ども好きでない」というのは関係ない

元々子ども好きでないから、子育てに向いてないというのは関係ないと思います。

自分の子どもは全く可愛くないとは思わないですよね。

元々子ども好きでないから、自分の子どもも好きではない、とはならないですよね。

子どもが大好きだから、これだけ悩んでいるんですよね

 

また、子ども好きだった人は子育てが上手そう、というイメージがあるかもしれませんが、そんなイメージにとらわれないでください。

前述しましたが、良い悪いはどのママにもあって、自分の子の母親は自分にしかできないです。

子どもへの愛情さえあれば変っていきます。

 

自分を大事にする余裕がないから

育児が義務的になっている、育児が楽しくない、苦痛、と思うのは、自分を大事にする余裕がないからじゃないでしょうか。

自分を大事にしていないと、なかなか育児は楽しめないですよ。

母親であってもそれ以前に人間ですからね。

 

それに、義務的でも育児をしているなら、それは立派なお母さんだと思います。

自分自身の余裕がないにも関わらず(義務的でも)育児をしているのは、心に母性があるからだと思うんですよね

 

イライラしてむやみに子どもを怒ってしまうのも、旦那にブチ切れてしまうのも、普段頑張っていて自分に余裕がないから。

そして、怒ってしまったことで後悔することもあると思います。

この後悔する気持ちは、心に子どもへの愛情があるからこそ…

愛情があるということは、ママに向いているということ。

だから大丈夫。変っていきますよ。

 

1歳の子がパパっ子!イライラするし可愛くない!どうすれば良い?対策は?

長くなりましたが、ここからは具体的な対策のお話をさせていただきますね。

(まとまりのない記事ですみません…)

 

自分の気持ちを明確に

まず、ママがどうしたいか明確にした方が良いかなと思うんですね。

私がそうだったのですが、自分がどうしたいかでなく、パパっ子なのが悔しくて悲しくて、イライラ感情的になったり、はたまた自分を卑下したり。

感情に振り回されるばかりで前に進まなかったんですよね。

なんだか悔しくて認めたくなくって。

 

でも、本心はママっ子になってほしいと思っていました。

パパだけでなくママに対しても大好きでいてほしかった。

そして、イライラすることで子どもに怖い思いをさせ、泣かせてしまうことを止めたかった。

子どもには笑顔でいて欲しい、健やかに育ってほしい。

旦那も楽しく生活してほしい。

私も楽しく生活したい。

 

きっと、この記事を読んでいる人の中にも似た思いがないでしょうか。

もし私のように、イライラするような感情に振り回されてしまっているのであれば、素直になって自分の気持ちを受け止めてあげることがスタートかな、と思います。

(私だけだったらすみません…)

 

これまでがすべてではない!自分を変えれば、状況も変わる

今の自分が「母親」の完成形ではないですよね。

まだ「母親としては1歳」です。

まだまだこれからです。

(偉そうに言ってすみません…私もまだまだです汗)

そして、パパっ子であるという現状も今だけです。

 

子どもにイライラしたこともあったかもしれませんけど大丈夫。

子どもにとって、そのことだけがすべてではありません。

それに、これまでの時間よりこれからの時間の方が長いから、これから変わっていけば子どもも変わっていきます。

状況は変わっていきます。

べったりパパっ子であるのも変わっていきます。

なので、これからどうしていけばいいか。

自分の中の「こうしたい」に向かって、いい方法を見つけていきましょう。

 

現在進行形でママに余裕がないなら、楽になれる方法を探そう

家事育児に追われて自分に余裕がないのであれば、余裕を作りましょう。

といっても、どう作ればいいの?って感じだと思うんですが、

例えば…

  • パパに相談
  • 家事を手抜きする
  • 親に頼れるようであれば、例えば実家に帰って子供をみてもらって子どもと離れる時間を作る
  • パパや親、一時保育などを利用し、自分だけの時間を過ごす習慣を作る
  • パパが休みの日には家族で気分転換に遠くへお出かけ
  • もし安心して話せる友達がいるならば、友達に日ごろの大変さを聞いてもらう
  • 買い物して発散
  • 大好きなお菓子を食べる
  • 美容院へ行く

等々。

 

必ず、劇的には変わらなくても、少しでも楽になる方法はあるはず。

特に、パパに余裕がないことを伝え、楽になる方法を一緒に考えてもらえると良いと思います。

 

とにかく、自分を大事にする時間をもってみてください。

自分を大事にしないと子どもも旦那も大事にすることが難しくなりますからね。

皆を大事にしていけば、子どもは段々と寄ってきますよ。

 

子どもと遊んでも楽しくないならママも楽しめることをする

いくら自分に余裕ができても、子どもに合わせているだけでは、ママとしては満足できないですよね。

遊ぶにしても、子どもに合わせて遊ぶわけですから、そればかりではどこか満足できない…つまらないと思うこともあるはず。

つまらないと思って遊んでいるときは子どももつまらない場合が多いです。

 

それならば。例えばですが、外に出てみましょう。

公園に行くもよしですし、ショッピングモールに行くもよし。

お散歩するのもよしです。

気分転換になります。

 

ポイントは子どもだけでなくママも楽しめることをするということです。

私なら、景色の良いところへ行くのが好きなので、子どもと遠くの公園に行って景色を楽しんだり、二人で美味しいものを食べたり。

 

あとは、買い物ですね。

子どもはつまらなくてぐずることもありますが、付き合ってもらいます。

その代わり、キッズスペースで遊ぶ時間も設けますよ。

 

子どもに合わせっぱなしだと満足できないですから、1日の中で、子どもも自分も楽しめることをするとか、自分が楽しむ時間をおり交ぜることを考えてみると良いですよ。

自分を大事にできるし、子どもも大事にできる。

更に子どもと楽しさを共有できれば、良い関係になりますよ。

 

自分の心の逃げ場を作るのも一つ

夢中になれる事、生きがい、自分の存在意義を育児以外でも見つけるのも一つです。

子どもがパパにべったりでも、余裕が持てますからね。

「私にはこれがある」と思えるはず。

自分自身も満足した生活を送れるので、子どもにもゆとりをもって接することができます。

 

私だったら、ブログやFXですね。

子どもが寝ている間、起きている間も少しだけやることもあります。

FXは勉強中なんですが、面白いです。

 

家事育児で時間が少ないかもしれませんが、時間を作ろうと思えば、案外作れるかもしれません。

 

パパに「パパっ子であることが腹立つ」と話してみる

パパにパパっ子であることが悲しいし腹が立つんだと話してみると、意外と楽になります。

パパに話すことは悔しくもあるのですが、パパも気にかけてくれるようになるかも。

もし「どうすればいいの?」と聞かれたら、私のつらい気持ちを受け止めて欲しいんだよ、と伝えてみてください。

男の人は女の人ほど「察する」ことができない気がする…ので、「どうして欲しいのか」具体的に伝えてみると良いと思います。

 

一番大事なのは何かを思い出そう

パパっ子と感じていても、子どもとのかかわりはやめないでくださいね。

一番大事なのは子供の笑顔、健やかな成長、幸せな家庭といったところではないでしょうか。

だからパパっ子であろうとも、笑顔でいてくれればいい、健やかに育ってくれるならそれでいい。

そんな風に思うようにしてみると良いです。腹立つけれど。

(段々いろんなことを経ていくうちに、自然にこのように思えるようにもなります。)

 

すると、子どもが自然と自分に寄ってくるようになるんですよ。

やっぱり「愛されたいなら、まず自分から愛すること」みたいです。

ママの心の中にはしっかり子どもへの愛情があると思うので、それを子供に表現してみてください。

小さい子供は特に愛情を求める時期なので、愛情を与えてくれる人に寄っていきますからね。

子どもと接するときは、自分でなく子どもを大事にしてみてください

(あと、旦那さんも大事にしてください。その様子を子供が見たら「安心」すると思います)

 

自分流のママになる

ママは自分しかいないので、自分流のママをやってみてください

 

例えば、うちの旦那は子どもとダイナミックに遊んだり、外で体いっぱい遊んだり。

愛情表現もしつこいぐらいなんです。

 

一方、私はダイナミックな遊びはしないけれど、創作遊びをしたり、軽くボール遊びをしたり。

愛情表現は旦那みたいにしつこくしないです。

子どもがうっとうしそうだから…。

しつこい旦那の愛情表現から逃げるように私の方へ寄ってきますよ苦笑

 

他のママと自分も比較せずです。

外出するとママにべったりな子や、それに対するママの様子をみて、自分と比較してしまうこともあるかもしれませんが、「よそはよそ、うちはうち」ですよ!




最後に

長くなりましたが以上です。

自分が変われば、状況は変わります。

パパっ子という形は変わっていきます。

パパっ子そのものへの自分の気持ちも変わっていきます。

ましてや子どもも日々成長しているので、子ども自身もどんどん変わってきます。

だから、辛いのは続きません。

大丈夫ですよ!

 

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