ホワイトデーのお返しを旦那がくれない・忘れる!「なし」の心理とは?

今回はホワイトデーでバレンタインのお返しを旦那さんがくれない、忘れる、なぜお返しなしなのか?モヤモヤを紐解いていこうと思います。

バレンタインに贈ってもやっぱりお返しがないと、モヤモヤするし考えてしまうこともあると思います。

以下で旦那さんの気持ちと、お返しをくれない時にどうすればいいかを提案していこうと思います。

 

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ホワイトデーのお返しを旦那がくれない!忘れる!なぜくれないんだろう?

旦那さんによりけりですよね。

なので以下に私が思うパターンを載せていこうと思います。

パターン1:結婚したことで安心してしまった

個人的にはこれが一番多い理由ではないかと思います。

結婚前の頃は、それなりの距離感があるので、「好きでいてほしい」「離れないでほしい」など、そういう求める気持ちがあってホワイトデーでお返しをする方が多いと思うんです。

一種の束縛です。

別れようと思えば、何も手続きすることもなく自由な意思で離れることができる状況ですから心配なんです。

 

一方、結婚してしまえば、自由な意思で離れることは難しくなる側面があります。

離婚するなら手続きが必要ですし、恋愛では個人同士の結びつきでしかありませんが、結婚すれば家族同士の結びつきになりますからね。

何より、一緒に暮らすことになりますから、「離れてしまうかもしれない」という心配が薄れてくるんですよね。

 

こうなると、「まぁ、いっか」と心のどこかで思いやすくなると思うんです。

これは、結婚年数の長さと比例する場合が多いだろうと思います。

 

パターン2:実は元々お返しするタイプでない

パターン1と被る部分があるのですが、結婚前の付き合ってる恋人同士の時は「好きでいてほしい」なんて思ってプレゼントしていた。

けれども、実はそんなまめなことをするタイプではなかった、というパターンです。

誕生日プレゼントも人にあげる人ではないとか、母の日父の日にも何かプレゼントをする人ではない、とか。

 

何ていうか、まめではないし、何より照れ臭くなってしまう不器用なタイプの方ですね。

毎日生活を共にすると、より身近になるので贈り物をするのが照れ臭くなってくる、そんな感じです。

 

パターン3:仕事が忙しく余裕がない

日ごろの旦那さんの様子やどんな仕事をしているのかによっては、余裕がない、なんてことはあるかもしれませんね。

ホワイトデーは3月ですからね。

年度末に忙しくなる方もいるのではないでしょうか。

パターン4:夫婦の生活から子どもが中心の生活になった

子どもができると子供中心の生活になりますよね。

小さいうちは特に。

奥さんよりも子どものことを一番に考えてしまうので(考えざるを得ない状況なので)、ホワイトデーのお返しが”なあなあ”になったり、いつの間にか忘れてしまう…なんてことになるパターンです。

特に子ども好きの旦那さんはこのパターンになりやすいかもしれませんね。

嫁へのホワイトデーのお返しより先に、子どもに何か買ってあげようか…という思考が先行してしまうこともあるかも。

 

パターン5:女性としてみていない

奥さんとしては考えたくないことではあると思うのですが。

パターン1の延長線上にありそうなパターンですね。

結婚したことで相手のいろんなところが見えてきて、女性としてみえなくなってくるというパターンです。

結婚前は奥さんのことをどこか美化して見えていたけれど、結婚して現実を見てしまったことで、奥さんへの見え方が変わってしまった。

毎日生活を共にする訳ですから、より近い関係になるので、奥さんのことがよく見えるようになるんですよね。

 

あとは、子どもができてから女性として見られなくなった、という旦那さんもいます。

一生懸命、母として頑張る奥さんを見ていくことで、女性というか”我が家のお母さん”という見え方が強くなってしまうんだと思います。

奥さんは頑張っているのに皮肉なものです。

とても辛いパターンです。

 

パターン6:旦那さんが亭主関白すぎるor奥さんが尽くしすぎている

亭主関白の旦那さん、もしくは尽くしすぎている奥さんのパターンですね。

亭主関白が過ぎて、ホワイトデーにお返ししようという思考にならない旦那さんというのもいるかもしれません。

女性を下にみている、古風な思考の旦那さんです。

 

あとは、奥さんが旦那さんに尽くしすぎて、旦那さん自身の中で奥さんに何かしてあげようという気持ちになれなくなったパターンですね。

程よく旦那さんに何かをしてあげるなら、旦那さんも奥さんに何かをお返ししようか…と考えるゆとりができるのですが、過剰に何かを旦那さんにしてしまうと、旦那さんは圧迫感を感じて、何かをしようという気になれないことがあると思います。

または、奥さんが過剰に旦那さんの世話をする生活が当たり前になってしまい、旦那さんの中で奥さんを大切に思う気持ちが薄れてきてしまう、なんてこともありそうですね。

 

パターン7:物理的に距離が遠い

単身赴任などにより、旦那さんが遠くにいるパターンですね。

旦那さんとしては実質1人暮らしのような生活をしているわけですから、その生活が中心になっていて、ホワイトデーを忘れている、なんてことがあるかもしれませんね。

仕事と、寝るだけのアパート生活、同僚との付き合い、その辺りが生活の中心になってしまい、遠くにいる奥さんの存在がふと抜けてしまう、そんな感じです。

 

パターンとしては以上の7つがあるかな、と思います。

以下ではパターン別に奥さんの考え方や対処法をお伝えしていきます。




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ホワイトデーのお返しを旦那がくれない!忘れる!その対処法とは?

パターン1:結婚したことで安心してしまった → 家庭以外の部分を感じさせる

例えば、”家庭内以外の生活”を旦那さんに感じさせてみるのはどうでしょうか。

主婦業以外にパートの仕事をするとか、趣味・習い事をしてそちらの生活を充実させてみる。

そして、その充実ぶりを旦那さんに感じさせるんです。

そうすることで、少なからず旦那さんと奥さんの間に距離感ができるはず。

すると、何となくプレゼントしようかな、という気になる場合があると思います。

 

その他には「家庭に入った女性」という自分のイメージをキープしつつ、女らしいところを見せつけてやりましょう。

要はギャップを見せつけてやるんです。

女性らしい気づかいをしながらも、女性としての身だしなみを整えてみたり、しぐさや会話の中で品を感じさせる。

あとは、自分の中に眠る「魔性の女」要素を上手く駆使してみるんです(笑)

 

上記2つがめんどくさければ、単刀直入に「お返しくれないの?」と言っておねだりしてみてはどうでしょう。

旦那さんとしても何も言われないより、何かを言われた方が自分を意識してくれていることを感じられますから。

こういうやり取りができるうちは、良い関係でいられると思いますよ。

 

パターン2:実は元々お返しするタイプでない → 期待しないであげて

この場合は旦那さんに期待しない方が良さそうです。

変に意識したり、何か言ってしまうと逆効果になりそう。

見返りを求めないで、バレンタインの贈り物をした方が良い関係が続くと思います。

 

パターン3:仕事が忙しく余裕がない → 期待しないであげて

これも旦那さんに期待しない方が良いですね。

何か贈ってほしい、そういう気持ちは心に秘めておきましょう。

見返りを求めず、忙しい旦那さんを気遣ってあげる。

すると思わぬところで旦那さんからサプライズがあるかも?

 

パターン4:夫婦の生活から子どもが中心の生活になった → 夫婦の時間をもってみよう

子どもが小さいうちは仕方ないかもしれません。

ただ、育児の大変な時期はずっと続くわけではありませんから、育児を頑張りつつ、女性らしさを少しずつ出していけると良いのかなと思います。

めっきりしなくなったお化粧やオシャレをしてみるとか。

 

あとは、夫婦の時間を確保してみるのも良いですね。

旦那さんと奥さんのペースによりますが、例えばご実家に子どもを預けて2人で出かけてみるとか。

保育園などに通うようになったら、平日に2人で過ごす日を作ってみるのも良いかも。

 

それでも、会話の種は子どもになることが多いと思いますが、出産前に2人でデートした所に赴いてみると、かつての感覚が蘇るかもしれませんよ。

すると、ホワイトデーの意識も旦那さんの中にカムバックするかも。

パターン5:女性としてみていない → 大きくなるチャンスと捉えて、気長に自分磨きをしよう

ホワイトデーのお返しは求めないでおきましょう。

そして辛いですが、旦那さんへの愛情があり、旦那さんとの生活を続けたいのであれば、長期戦を覚悟していきましょう。

 

まずは女性として自分磨きをすると良いかと思います。

見た目だけでなく、自然と女性らしい品を感じさせるくらいに。

小手先の魔性の女テクニックはあまり意味をなさないと思うので、気長に自分磨きをしましょう。

 

そして、芯からの強さとおおらかさを身につけましょう。

見返りを求めないくらいの、懐の深さや愛情が持てると良いと思います。

 

更に、旦那さんや子供との生活を大事にしながら、前向きに充実した生活を送りましょう。

家庭だけでなく、まず自分を大事にして、楽しい生活を送りましょう。

段々とそんな奥さんの魅力に気付いていくかもしれませんよ。

 

結構大変なことを書き連ねましたが、これらができると、人として、女性としてかなり大きくなります。

ピンチはチャンス。

自分が大きくなるいいチャンスだと思うと良いです。

 

パターン6:旦那さんが亭主関白すぎるor奥さんが尽くしすぎている → 距離感をもとう

亭主関白の旦那さんなら諦めましょう。

旦那さんのことを大事に思う気持ちがあるならば、見返り求めずにいた方が良いです。

そして、旦那さんとはある程度の距離感をもてると良いかと思います。

距離感を保った上で、旦那さんとの生活と自分自身を大事にしていきましょう。

 

一方、旦那さんに尽くしすぎているなら、旦那さんとの生活だけでなく、その他の生活を自分に取り入れましょう。

趣味でも良いし、仕事でも良いし。

旦那さん以外でも自分の生きがいや楽しみを見つけましょう。

そして自分を大事にしてください。

 

パターン7:物理的に距離が遠い → コミュニケーションと思いやりを大事にしよう

お互いの生活がありますが、できるだけ電話やラインなどでコミュニケーションをとった方が良いですね。

そして、会う約束をしてみると良いです。

実際に会った時に、ホワイトデーのお返しは?と聞いてみるのも一つかなと思います。

ただ、「仕事が忙しそう」「一人の暮らしが大変そう」ということであれば、黙っておいた方が良いです。

それより、旦那さんへのフォローや応援をしてあげると良いかと思います。

いつか、お返ししてくれるかもしれません。




最後に

長くなりましたが、内容は以上です。

いろんな方がいます。

自分の思いだけでなく、旦那さんの状況や気持ちをよく見てみてください。

その上で、自分の心の持ち方などを考えてみると良いかと思います。

 

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