1歳の子がベビーカーを嫌がる!乗らない時は5つのポイントで対処できる!

1歳の子がベビーカーを嫌がる、乗らない、そんな時の対処法をお伝えしていこうと思います。

1歳といっても幅がありますが、例えば1歳になったばかりであれば、あんよがヨチヨチだったり、まだハイハイがメインの子が多いのではないかと思います。

1歳半過ぎれば大分あんよも上手になっていく頃ですが、それでも長時間歩くことはできませんし、まだまだお昼寝も必要な時期です。

 

そんな時期ですから、やはり買い物や公園にお散歩に行くときなどにはベビーカーが必要になりますよね。

抱っこ紐という方法もありますが、1歳ですから体重が大分増えて肩や腰が辛くなります。

そんな中、子どもがベビーカーを嫌がって乗らないと、本当に困りますよね。

 

以下で、その対処法などをお伝えしますので参考にみてみてください。

 

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1歳の子がベビーカーを嫌がる!乗らない!その理由とは?

まず1歳の子がベビーカーを嫌がる理由をお伝えしていきますね。

元々嫌がっているパターンと、突然嫌がるようになったパターンがあると思います。

元々嫌がる子は自分の主張をしっかりするタイプで、突然嫌がる子は1歳過ぎて自我が芽生えたことによるのかな、と思います。

また、「すんなり乗るときもあれば、ひどく嫌がるときもある」なんてこともあるのではないでしょうか。

(ちなみにうちの子は、元々嫌がる子でした…)

 

いずれにしても「イヤ」という思いが子どもの中には確かにあって、その理由は子どものタイプ別というより子供一人ひとり状況によって違うものだと思います。

では、どんな理由があるのか、例をあげてみますね。

  • 抱っこしてほしい
  • 寝ぐずり(抱っこして寝かしてほしいというパターンも)
  • 窮屈。ベビーカーに拘束されているのがイヤ。自由に動きたい。
  • 飽きた
  • おむつが気持ち悪い
  • 暑い、寒い
  • お腹が空いた、のどが渇いた
  • 体調が悪い

などなど、その子なりの理由があることと思います。

 

うちの子だったら「自由に動きたい」「抱っこしてほしい」「眠い。抱っこして寝かしてほしい」この3つであることが殆どです。

中でも、甘えん坊なので「抱っこしてほしい」が一番多いかもしれないです。

出先や急いでいるときに嫌がられると本当にイライラしますが、子どもなりの理由があり、子どもなりに表現しているんですよね。




1歳の子がベビーカーを嫌がる!乗らない!対処法とは?ポイントは5つ!

その1:ベビーカーに乗せる理由を伝える

まずベビーカーに乗せるときは、その理由を伝えましょう

言葉がまだ分からなくても伝えたほうが良いと思います。

「ごはんだから帰ろう」「○○へ行くから乗ってね」など。

 

その2:嫌だという気持ちを受け止める

その上で嫌がった場合の対処法ですが、まずは、子どもの「嫌だ」という気持ちを受け止めてあげましょう

気持ちを表現できるのは成長の表れですからね。

まずは「嫌なんだね」と伝えて受け止めてあげましょう。

 

その3:ママ自身がイライラするときは、気持ちを伝える

ただ、自分に余裕がない時、急いでいるときなどは嫌がる子供にイライラしますよね。

私はそんな時は自分の気持ちを子供に伝えています

自分も人間だから。

「もう疲れたよ。帰りたいよ」「ご飯作りたいから帰りたいよ」「抱っこが疲れたからベビーカーに乗ってほしいな」などなど。

 

実際、言ったって「そうなんだね、ごめんね」なんて子供が言う訳ないんですけどね。

でも、言うだけでも自分の気持ちは多少違うし、まず親子である前に人対人なわけですから。

自分の気持ちは伝えて良いと思っています。

時期は早いですが、子どもも自立して「相手の気持ち」に気付いたり、汲むことができるようにならないといけませんからね

 

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その4:子供が嫌がる理由を考えてみよう

そして、どうして嫌がるのかを考えてみましょう

お昼寝の時間に近ければ眠いのかもしれないし、ママに甘えたいのかもしれない。

公園からまだ帰りたくなくて乗ろうとしないなんてこともあると思います。

 

もし嫌がる理由がわかったら、それを解決してあげましょう。

甘えたいなら少し抱っこしてあげるとか、帰りたくないなら「あと〇回遊んだら帰ろう」としてみるとか。

スマホでアラームをかけて、アラームが鳴ったら終わり、としてみるのも一つです。

 

その5:気持ちを切り替えるお手伝いをしよう

場合によっては中々イヤイヤが切り替わらない場合もあると思います。

寧ろ、解決できない事の方が多いかも。

そんな時は、子供の気持ちを切り替えるお手伝いをしましょう

 

私は一番は抱っこ

そして「アンパンマンのパン」や「スマホの動画」を利用することも多いです。

うちの子は生粋の?パン好きで、特にアンパンマンのパンがお気に入り。

子供が嫌がって中々切り替えられない時のために、よくバッグの中に忍ばせておいています。

 

スマホの動画はあまり使いたくないのですが、やむを得ない時はつかっていますね。

よく、ユーチューブで子供向けの歌を聴かせています。

英語の歌を聴かせることもありますよ。

 

ただ、例えば「お家に着くまでね」と区切りを伝えてから貸しています。

一度貸すと手放さなくなるんですよね…

なので時間の区切りを伝えて、時間になったらどんなに嫌がっても返してもらいます。

(あとは、アラームを設定して鳴ったら終了、と区切るのも良いかもしれません。)

 

その他、「大人が使っているアイテム」を渡すと、パッと気分が変わってアイテムに夢中になることがあります。

大人が使うものなので安全面には注意が必要ですが、私だったら例えば、リップクリームやハンドクリーム、キーホルダー等ですね。

リップクリームやハンドクリームはまだ子ども自身で開けられない時によく利用していました。

大人の言動をよく観察して真似する子なので、リップクリームを塗る真似事やハンドクリームを塗る真似事をしてましたね。

 

キーホルダーは特別なものを渡してもらった気分にでもなるのかな。

すごく喜びましたよ。

紛失しましたが…涙

 

その他、持っていればデジカメを見せることもありました。

遠出するときは大体デジカメを持参しているので、遠出しているときに限りますけれどね。

データに入っている本人の写真を見せると、パッと表情を変えて切り替わります。

ただ、データを消失されたことがあるので、あまりおすすめしませんが…

一つの手段としてお伝えしますね。

 

ここまで色々お伝えしましたが、上記は例です。

切り替えアイテムは子どもによって違うと思うので、見つけられるといくぶ楽になりますよ。

子どもにとっても「切り替える」という体験を積み重ねていくことが大事ですから。




イヤイヤ期対策参考書籍と我が家の場合

「イヤイヤ」対策の参考書籍

「1才2才のひよこクラブ「イヤイヤ期応援号」1才2才の子育てがまるごとわかる本」という雑誌があるのですが、私は子どもが1歳の頃からこれを参考にすることがあります。

子どもはイヤイヤ期を通じて大きく成長するもので、

  • 感情を表現する力
  • 言葉で表現する力
  • ほかの人と折り合う力
  • 気持ちを立て直す力
  • 自分はできると自信を持つ力

の5つの力を伸ばすことができるんだそうです。

 

今回のベビーカーでいえば、主に「感情を表現する力」「他の人と折り合う力」「気持ちを立て直す力」が伸ばせるのではないでしょうか。

1歳の内は泣いたり身体いっぱい使って感情を表現することが多いと思いますが、次第に言葉で表現できるようになっていきます。

そして、ママパパが自分の気持ちを伝える事で折り合う力が育ちますし、切り替える体験を積むことで自分で気持ちを立て直す力も育ちます。

 

2歳前半の我が家の子は…

2才前半のうちの子の様子についてもお話しますね。

ご参考までに。

 

1歳の頃はひたすら泣いて叫んで、じたばたしていました。

ベビーカーに乗るときに限らず、あらゆる場でですね。

 

2歳なので大分しっかり歩けるようになり、ベビーカーはあまり使わなくなってきたので、ほかの場面でイヤイヤしていますね。

泣く叫ぶじたばたはしょっちゅうです。

ですが、言葉で「いや!」「きらい!」「こわい!」など、嫌な気持ちを表現できるようにもなってきたので成長もみられています。

 

折り合う力はまだまだですが、すべり台などの順番が守れるようになってきているので、少し成長したかな?

ただ、ママパパの前では甘えて自分の我を押し通そうとすることは多々見られますけれどね。

 

気持ちを立て直すのは、まだまだ自分では難しいですね。

思う存分イヤイヤさせてしまうこともありますが、うちの子には逆効果でした。

アイテムを利用したり、抱っこしてなだめると落ち着くことが多いです。

 

子供によって成長具合は違いますから参考までにしてみてください。

大変ですが、乗り切っていきましょうね!

 

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