トイレトレーニングの踏み台は100均で!牛乳パックや木製品不使用のdiyアイデアとは?

今回は、子どものトイレトレーニングで必要な踏み台を100均アイテムで代用&diyできるものをご紹介します。

 

安くすませるなら牛乳パックで踏み台を作る方法もありますね。

凝って木製の踏み台を作る方もいます。

オリジナルを出せてデザイン次第ではオシャレにもなりますが、実際手間がかかるんですよね。

 

私はめんどくさがり屋なもので、凝ったものは作れませんでした…

ですので、今回こちらでご紹介するのは、私のようにめんどくさがり屋でも準備できる踏み台です。

参考にしてみてくださいね。

 

スポンサーリンク

トイレトレーニングの踏み台は100均で!ダイソーの踏み台が使える!

そもそも、トイレトレーニングの踏み台って色々ありますよね。

そのうち、便器(洋式)の前に置くタイプ(ステップ)のものと便器を半分囲うような形のもの(ステップ+踏み台)があります。

 

便器の前に置くタイプ(ステップ)のものだと、便座に座ることはできても、便座に座った後は足が宙ぶらりんになってしまうんですよね。

予めおまるでトレーニングをしていれば、足が浮いていてもトイレを済ませられるかもしれませんが、補助便座からスタートする場合は、踏み台に足をつけた方が子どもは用を足しやすいと思うんです(子どもによりますけれどね)。

ステップ+踏み台を普通に買おうとするとお値段しますから、やはりここは100均の出番。

ということで、以下でご紹介していきます。

ダイソーの踏み台がおすすめ

まず、どこの100均で購入するかというと、「ダイソー」です。

セリアの方がオシャレなものが多く取り揃っているのですが、今回ご紹介する踏み台はダイソー一択です。

選ぶ踏み台(足置き)はこちら↓

 

これを2つ用意します。

トイレに座るときのステップは専用のものか、風呂場の椅子などをステップ代わりにする方が安定感があってより安心ですよ。

こちらの踏み台は足置きに使うのがおすすめです。

説明書にも、踏み台に使用しないよう記述があるんです。

なので、足置きにする程度に止めた方が安全かと思います。

 

まずはじめはステップもしくはステップ代わりになる風呂場の椅子などを用意して子供の様子を見ます。

足が浮いていても、排泄できる子はいますから。

そして、やはりサイドに足置きがあった方が良さそうであれば、ダイソーの踏み台を買いましょう。

 

ちなみにこの踏み台は青の他に赤や黄色もあります。

あと大きさは2種類あって、

  • 幅23.5×奥行19×高さ18㎝ 耐荷重量約50㎏ 折りたたみ可 価格200円
  • 幅28×奥行25×高さ21㎝ 耐荷重量約80㎏ 折りたたみ可 価格400円

です。

ちなみに200円の踏み台はこちら↓

うちの身長85㎝の息子の場合、この200円の踏み台だと5㎝くらい高さが足りないんですよね。

なので、今回オススメするのは400円の方。(ただし、トイレに置けるか確認が必要です!)

 

お子さんによっては400円の方でも高さが足りない場合があると思います。

ちなみにうちの子も、400円の方でも踵が少し浮いてしまっています。

ですので、そんな時は高さ調節をしましょう。

少し高さが足りないくらいですから少しの辛抱です。

 

スポンサーリンク

高さ調節をする方法は?

我が家では厚みのある雑誌などの上に踏み台を置いちゃっています

ジャンプやマガジン、女性誌、無料雑誌(←スーパーなどに置いてあったりしますよね)など家にあるものや、なければ知り合いからもらい受けても良いかも。

 

ただ、トイレのスペースを考えて雑誌を選んだほうが良いですよ。

例えば、ジャンプならばサイズは18.2 x 25.7cm。

丁度400円の踏み台がぎりぎり置けるくらいになるので、ジャンプの上に踏み台を置くより、踏み台の上にジャンプを置いた方が良いかな。

女性誌などだとサイズが大きいものが多いので、トイレに置けるか確認してみてくださいね。

 

踏み台を置くところにだけ雑誌を置いておくか、いっそトイレ全体に雑誌を敷き詰めて、その上に踏み台を置いても良いのかなと思います。

我が家ではジャンプを入れた空き箱の上に踏み台を置いています。

もし雑誌を敷き詰めるならその上にトイレ用のマットを敷いておくと、紙で足を切ったり、滑ったりする心配がないかなと思います。

心配なら、雑誌のページが開かないようにガムテープで止めておくのも良いと思います。

 

トイレトレーニングですから、おしっこが間に合わず、トイレの床を汚してしまう時もありますよね

当然雑誌も汚れるでしょうから、その時は処分して新しく用意してみると良いですね。

なので、予め予備があると安心です。

踏み台については、拭くか洗うかすればずっと使えますよ。

 

トイレトレーニングの踏み台は100均で!発泡スチロールのブロック使用のdiyは簡単!

トイレに座ってから足を置く踏み台なら、ダイソーやセリアに売っている発泡スチロールのブロックも良いですよ。

これは牛乳パックや木製の踏み台に次ぐ、diyアイテムです。

凝って作る人は、足置きの踏み台だけでなくステップ部分まで作っていますね。

 

ただ、かさばるんですよね。

なので、トイレのサイドに置く踏み台(足置き)だけ作るのがオススメ

ステップは風呂場の椅子などで代用すると良いかと思います。

 

ただ、高さが足りない場合はやはり調節が必要になってしまいます。

面倒ならば、ステップだけ専用のものを購入しても良いかもしれません。

 

ブロックで踏み台を作る方法は、こちらのサイトが参考になります。

https://kokorogenki.link/%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0/2081/(リンク先:IKUMARU)

 

ブロックを積み上げて作っていくのですが、子どもが成長したら、ブロックを減らして行きましょう。

それからもし、汚れたりボロボロになってきてしまったら、新しく購入して作りなおすと良いと思います。

 

今回はここでおしまいです。

わざわざ高い踏み台を購入せずとも、何とでもなっちゃいますよ!

スポンサーリンク